第10回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2013 in TOKYOにて 「Predictive Codingを活用した調査事例」を発表

PR TIMES / 2013年12月27日 16時18分

米ナスダック、東証マザーズ上場で情報解析事業を手がける株式会社UBIC
(本社・東京都港区、代表取締役社長・守本正宏)は、12月16日、17日の両日、
ホテルグランドヒル市ヶ谷にて開催された「第10回デジタル・フォレンジック
・コミュニティ2013 in TOKYO」において、Predictive Codingを活用したフォ
レンジック調査の国内最新事例を発表いたしました。

特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会が主催する「デジタル・
フォレンジック・コミュニティ」は、デジタル・フォレンジックの最新動向に
触れられる場として、毎年多くの参加者、協賛企業を集め開催されています。
第10回目を迎えた今回は、サイバー攻撃調査等におけるネットワーク・フォレ
ンジックや、Predictive Codingといった新たな技術の登場により、今まで以
上に幅広い範囲で適用できるようになったデジタル・フォレンジックについて、
今後のロードマップや人材育成、法的整備の必要性についてさまざまな講演、
研究会が行われました。

国内事例報告のスピーカーとして登壇したUBICテクノロジー部 部長の武田秀
樹は、「Predictive Codingを活用した調査事例」と題し、人間が作成したト
レーニングデータを人工知能が学習し、大量の文書データを自動的にレビュー
するPredictive Codingを活用した調査について、発表いたしました。

人間の調査士が優先的に調査を行った結果を学習データとし、より大量の文書
群に対しPredictive Codingを実施した結果、短時間で多くの証拠文書を発見
したフォレンジック調査でのケースや、Predictive CodingをeDiscoveryで活
用することにより、レビュー工数を低減し、大幅なコスト削減に成功した事例
を紹介いたしました。UBICでは世界に先駆けてPredictive Coding機能を搭載
したフォレンジック調査ソフト、Lit i View XAMINARをリリースしており、
弊社調査サービスでの成功事例は、調査データ量の増大に伴い調査の効率向上
に苦慮している官民の調査担当者の方々に、新たな効率向上の可能性を感じて
いただける機会になりました。

UBICは今後も今回のような情報発信を通して、デジタル・フォレンジックの
発展、普及に努めてまいります。

※UBICが自社開発した『Predictive Coding』につきましては、登録商標です。

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