最先端の製造技術を活用したGEパワー&ウォーター初の専用施設

PR TIMES / 2014年7月1日 17時14分

「アドバンスト・マニュファクチャリング・ワークス」着工

*本資料は世界で配信されたGEリリースを抄訳としてご紹介するもので、当内容は6月10日に配信されました。



(2014年6月10日、米国サウス・カロライナ州グリーンビル)

GEは本日、ガスタービンやガスエンジン等発電機器の事業部門であるGEパワー&ウォーターでは、3Dプリンティング等を活用した最先端で高度な製造技術(アドバンスト・マニュファクチャリング)を導入した初めての施設の建設とその施設がサウス・カロライナ州グリーンビルで着工したことを発表しました。GEはアドバンスト・マニュファクチャリング技術強化のため、今後10年間にわたり4億ドルを投資予定です。この新しい施設「アドバンスト・マニュファクチャリング・ワークス」は2015年に開所し、80名以上のハイテク技術者の雇用を創出します。

GEパワー&ウォーターの社長兼CEOスティーブ・ボルツ、サウス・カロライナ州知事のニッキー・ヘイリー、リンジー・グラハム上院議員、ティム・スコット上院議員、そしてグリーンビル州議会長のボブ・テイラー博士は新しい施設が併設される、GEのグリーンビル工場内にて開催された着工式に出席しました。

当該施設はGEパワー&ウォーター初のアドバンスト・マニュファクチャリング技術を導入した施設となります。アドバンスト・マニュファクチャリング技術を活用した革新的な製造プロセスやスピーディーに試作品を生み出し、風力タービンや大型ガスエンジン、分散電源用ガスエンジンや原子力関連サービス、水処理などパワー&ウォーターの全事業に活用されます。本施設での新しい技術や製造過程を開発することによって、GEパワー&ウォーターの各事業は製品の設計とテストを繰り返し、従来よりさらにスピーディーに市場に製品を投入することが可能となります。

GEパワー&ウォーター社長兼CEOスティーブ・ボルツは「グリーンビルはGEパワー&ウォーターのアドバンスト・マニュファクチャリング技術拠点として理想的な場所です。新たな施設ではこれまでよりさらに画期的な製品やサービスを開発し、社内やお客様とより強く連携しながら最先端技術を短期間で市場導入することができるでしょう。私たちはヘイリー州知事、スコット上院議員、そしてテイラー州議会長の懸命な努力と継続的なパートナーシップのおかげで、本日を迎えることができました。」と述べました。

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