『2014年honto年間ランキング』発表!

PR TIMES / 2014年12月18日 15時18分

-書籍 通販 電子書籍のハイブリッド書店サービス「honto」- 丸善、ジュンク堂、文教堂、honto電子書籍ストア、hontoネットストアの販売データを集計 書籍の最新動向を解説

 ハイブリッド書店サービス「honto (ホント)」を運営する大日本印刷 (DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトは共同で、honto提携書店の丸善、ジュンク堂、文教堂とhontoサイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した「2014年honto年間ランキング (集計期間:2014年1月1日~11月30日)」を本日2014 年12月18日 (木)に発表します。



2014年honto年間ランキングについてhonto総合書店店長が解説

 総合ランキングは、百田尚樹、池井戸潤、湊かなえ、東野圭吾の4人の作家のタイトルがランクイン。中でも百田尚樹氏の商品が10作品中4作品もランクインし、多くのユーザーから支持を得ました。
 電子書籍では、池井戸潤『銀翼のイカロス』が『進撃の巨人』を抑えて1位。「半沢直樹」効果で勢い止まらず、ロングセラーとなっています。年代別ランキングでは、20代、30代で『嫌われる勇気』が1位となっていますが、40代では『海賊とよばれた男』が1位となり、熱い男・出光佐三の生き様に40代から支持されました。『嫌われる勇気』は超ロングセラーとなっており、毎月コンスタントに売れている商品です。この本が起爆剤となり「アドラーの心理学」に関する商品も多数発売されています。
 コミックは『ONE PIECE』『進撃の巨人』2強。特に『進撃の巨人』は実写映画化も控えており、まだまだ勢いは止まらず、2015年も期待の大きい作品です。(honto総合書店店長:高山 瞳)

honto ランキングについて

hontoランキングは、honto提携書店の丸善、ジュンク堂、文教堂とhontoサイト (hontoネットストア、honto電子書籍ストア)で購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計しています。
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honto総合書店店長 高山 瞳 (たかやま ひとみ)プロフィール

 大学卒業後、出版取次、オンライン書店バイヤーを経て、2010年より(株)トゥ・ディファクトが運営するハイブリッド書店サービス「honto」の電子書籍サイト編成を担当。
 0歳から中学3年まで水泳に没頭し、オリンピック選手を本気で目指していたため、本に触れる時間はなかったが、高校入学後に出会った素敵な先輩から薦められた村上龍の『69』を読み読書に開眼。大学時代は、国文学を学び江戸時代の文学、特に「黄表紙」という現代のコミックのような読み物や松尾芭蕉の『奥の細道』に感銘を受けた。はまるととことん極めたくなる性質で、物語の舞台や作者の生誕地、影響を受けた場所を訪ね、作者の気分に浸るという趣味を覚える。
 2014年8月honto総合書店店長に就任。

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