アンチエイジング化粧品の容器動向を探る

PR TIMES / 2013年10月31日 10時35分

化粧品容器メーカーの石堂硝子株式会社が、アンチエイジング化粧品の 容器動向を分析

石堂硝子株式会社(大阪府大阪市)が、アンチエイジング化粧品の容器動向を分析した。
確かな効果と上質感を求める女性の志向を反映したアンチエイジング容器の現状と可能性に迫っている。




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  I. 肌の悩みのほとんどがエイジングに起因
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 女性にとって肌の悩みは一大事。では、どういう問題が彼女たちを悩ませているのだろう。

ネット通販会社が「基礎化粧品通販」をテーマに実施したアンケートの結果から、女性の実態を探ってみた。

 「あなたの肌の悩みを教えてください」という問いに対して最も多かったのは、しみが59.0%。

次いで、毛穴が46.3%、たるみが44.3%、という回答だ。上位5位にランクインしたしみ、毛穴、

たるみ、しわ、はりという悩みはすべてアンチエイジングに起因する問題といえる。

しみ、毛穴、たるみ、しわ、はりの悩みから解放された肌、それは実年齢よりも若く見える肌にほかならない。

 では、「若く見られたい」という意識は年齢によって変わってくるものなのだろうか。

 ビデオリサーチの調べでは主観年齢(自分自身がイメージする自分の年齢)と、実際の年齢との差分を

グラフ化してみると、興味深い結果が表れた。20代から50歳くらいまでは、実年齢との年齢の差がゆるやかに

広がっていくのに対して、50代から60代にかけては-5~6歳で一定になるのである。

 わかりやすくいえば、若いときは「大人に見られたい」という意識が働くが、25才を過ぎる頃から

「若く見られたい」と思い始め、その思いは年を重ねるごとにどんどん強まり、50才からはずっと自分を

「実年齢よりも-5~6歳前後」でイメージしている。

 これは取りも直さず、アンチエイジング化粧品の需要が実に幅広いということ。25才から始まり、

上は70才、80才まで。女性のアンチエイジング志向は衰えることを知らない。


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  II. メタリックカラーが容器のキーワード!?
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 次に、市場で女性から支持を得ているアンチエイジング化粧品の容器動向を見てみよう。

 まず目をひくのが、きらびやかなメタリックな色をアレンジした容器だ。代表的なのが、

外資系のブランドLの美容液。滑らかな曲線を描くボトルに、プラチナのキャップが光り輝き、

見事なハーモニーを奏でている。

 やはりラグジュアリー系の外資系ブランドYの美容液の場合、キャップはブラックだが、

ボディは薄紫色をベースにしたメタリックカラー。

気品のあるパープルがきらきら光って、ゴージャスな表情を醸し出している。

 アンチエイジングコスメファンの間で人気の高い外資系ドクターズコスメブランドOの乳液の場合、

ジャータイプの容器でキャップはプラチナカラー。

プラチナの質感をうまく表現した設計だ。

同じく外資系ブランドCの美容液は、ボトルの底と上部にゴールドを効かせて、高級感を演出している。

 キャップにクリスタルカットを施したものが多いのも、アンチエイジング化粧品の容器の特長だ。

例えば、国内のプレステージブランドCのクリームは、クリスタルカットが印象的なキャップの下部には

ゴールドのラインを配している。

上質感が非常に高く、否が応でもアンチエイジング効果の高さが感じられる容器だ。

 このようにプラチナやゴールドのメタリックカラーやクリスタルカットがよく用いられているのは、

「豊かに年を重ねる」イメージに通じるからだろう。

シニア世代はプラチナ世代ともゴールド世代とも呼ばれている。

年をとっても美しくありたい、輝いていたいという志向が容器にも反映されているのである。

 アンチエイジングコスメではメタリックカラーとクリスタルカットに要注目だ。


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  III. 薬を思わせるボトルも人気
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 アンチエイジング化粧品の容器のもう一つの特長として挙げられるのが、薬を思わせる茶色や緑色、

ブルーといったカラーボトルが多用されていることだ。

 その代表格といえるのが、外資系ブランドEのロングセラーの美容液。

茶色のボトルにスポイト式のゴールドのキャップは、高級感とともに「薬」のような表情を醸し出している。

 同じような印象を与えるのが、外資系ブランドHの美容液。こちらのボトルの色は緑色だが、

薄手のゴールドのスポイト式のキャップと組み合わせている。

 国内の新興ブランドPの、プロテオグリカンを配合した美容液も同じグループに属する最近人気急上昇中の

アイテムだが、こちらのボトルは美しいブルー。

黒のスポイト式キャップとの組み合わせは一瞬「試薬」を思わせる。

 アンチエイジング化粧品に女性が求めているのは、「癒やし」よりも、確かな効果。しみやしわ、

たるみにどれほど効くのかを重視している。

と同時に、リッチな気持ちで使いたい、高級感に包まれたいという気持ちも強くある。

こうした志向に応えた結果が、薬瓶風の高級感あふれる容器なのである。
 

 弊社では、こうしたアンチエイジング化粧品の動向を踏まえて、上質感・高級感とともに、

確かな効果を実感させる容器を幅広く扱っております。

ますます需要が高まるアンチエイジング化粧品市場で独自の個性を主張できる弊社の容器にご期待ください。


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