TeamViewer Management Consoleの提供開始

PR TIMES / 2013年4月5日 17時24分

ITサポートチームに最適な進化したクラウドベース型管理アプリケーション グループ共有機能の強化、フィルタリング機能の拡張、コンピューターとパートナーの認証強化

リモートコントロール・ソリューションとオンラインプレゼンテーションソフトウェアのスペシャリストであるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、TeamViewer Management Consoleの提供を開始いたしました。 このウェブベースの管理アプリケーションには以下を含む多様な新機能が含まれています。

・ 強化されたグループ共有機能
・ 新しい接続記録機能と拡張されたフィルタリング機能より簡素化された接続記録管理機能
・ 一目で分かるコンピューターとパートナーのオンラインステータス

TeamViewerのゼネラルマネジャーであるホルガー・フェルグナー(Holger Felgner)は、「TeamViewer Management ConsoleはTeamViewer 8と供に提供を開始後より非常に好評を頂いております。多くのユーザーにベータ版のリリース時よりTeamViewer Management Consoleを導入していただいていることから、より多くの企業にて集中的管理ツールを求めるニーズが増加の傾向にあることが明らかとなりました。TeamViewer Management Consoleの正式発表により、企業の大小に関係なくIT管理者や従業員の方にとって画期的な新機能を提供する製品となり、またクラウドベースでの管理により効率的なアクセスとサポートをいつでもどこでも利用して頂けるようになります。」と述べています。

TeamViewer Management Consoleは、login.teamviewer.com、またはTeamViewer 8アプリケーションの起動画面内より直接アクセス可能です。(起動画面内「接続」メニュー内より。)

TeamViewer Management Consoleは、企業の規模に関係なくサポートチームにとって総合的な管理ツールとなるアプリケーションです。主要な機能には、ユーザーの総合管理、セッションの接続記録、ブラウザベースのワンクリック接続などが含まれています。社内でのTeamViewerを使用したITサポートサービスはすべて、ウェブベースのインターフェース上にて集中的な管理と操作が可能となり、TeamViewer Management Console では更なる柔軟性を持ち合わせたITサポートが可能となります。

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