「ビッグデータ活用の最前線 Eメールマーケティング<無料>セミナー」を開催

PR TIMES / 2012年5月31日 13時27分



株式会社ブレインパッド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:草野 隆史 東証マザーズ証券コード:3655 以下ブレインパッド)と、株式会社ディレクタス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡本 泰治、以下ディレクタス)は、2012年6月14日に「ビッグデータ活用の最前線 Eメールマーケティング<無料>セミナー」を開催いたします。

近年マーケティングでのビッグデータ活用が注目を集めていますが、実際にビッグデータを分析し、その結果をマーケティングに活かせている事例は多くありません。
マーケティング部門がデータ分析を具体的施策に活用できない「分析とマーケティングの分断」が起きているケースが見られます。

また、ソーシャルメディアが当たり前の存在になりつつある今、全てのコンタクトポイントをシームレスにリンクして顧客との関係を強化することがマーケティングの最重要テーマになりつつあります。
Eメールマーケティングの役割がコミュニケーションや販促から統合型コミュニケーションシナリオの進行役へと大きく役割をシフトし、以前にも増して役割や重要性が高まると考えられます。

ビッグデータの活用とEメールマーケティングの重要性がますます増している今こそ、あらゆるデータを取り込んだマーケティングデータベースの構築・分析、そして、その分析に基づく緻密なコミュニケーションシナリオの設計と統合型マーケティングコミュニケーションを実行できる体制が必要となっています。

そこで、当セミナーでは、4月に開催した第1回セミナーに引き続き、Eメールマーケティングのプロフェッショナルであるディレクタスと、データ分析のリーディングカンパニーであるブレインパッドとが、ビッグデータの分析からセグメントに応じた適切なメールの配信まで一気通貫したマーケティング手法をご紹介いたします。

■セミナー内容
【基調講演】 
講師:株式会社ディレクタス 代表取締役 岡本 泰治
講演タイトル:
「ビッグデータ活用の最前線 最適化でエンゲージメントを高めるソーシャルメディア時代のEメールマーケティング」
講演概要:
本講演では米国や日本の先進的な事例をご紹介しつつ、これからのデジタルマーケティングの中でEメールマーケティングが果たすべき役割を再定義し、必要となるインフラやスキルについてご紹介します。

【セッション1】
講師:株式会社ブレインパッド 経営企画室 室長 宍倉 剛
講演タイトル:
「ビッグデータ時代の顧客戦略とは?~データベースマーケティングの基礎から応用まで~」
講演概要:
ビッグデータ時代を迎えるにあたり、膨大に蓄積される顧客情報を有効活用することが叫ばれていますが、「ビッグデータ」の明確な定義や、その活用方法や具体的な成果については、まだまだ未知な領域が多く、“バズワード“として独り歩きしている印象があります。本セミナーでは、データベースマーケティングの基礎に立ち返り、顧客情報を活用することで“個”客を理解し、さらにビッグデータと言われる情報を組み合わせることでどのような顧客戦略を描くことができるのかを、具体例を紹介しながらわかりやすくご紹介します。

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