ベネディクト・カンバーバッチ主演『SHERLOCK3』 いよいよ5月24日(土)からNHK BSプレミアムで放送開始~カッコ美しい英国男子たちに注目!~

PR TIMES / 2014年5月22日 14時5分



<いよいよ『SHERLOCK3』放送開始!>
 5月24日(土)からはNHK BSプレミアムで、「英国男子」ブームをけん引するあのベネディクト・カンバーバッチ主演の『SHERLOCK3』がいよいよ放送を開始します。
 主演のベネディクト・カンバーバッチは、昨年の来日時に成田空港に1000人のファンが詰めかけるなど、日本でもすでに熱狂的な人気を博しています。彼は英BBCの『SHERLOCK』シリーズの世界的ヒットにより注目され、『スタートレック・イントゥ・ダークネス』『それでも夜は明ける』といったハリウッド大作に次々と出演し、大スターとなりました。英国の名門パブリック・スクール出身の育ちの良さと、舞台で鍛えられた確かな演技力でいま最も注目される俳優の1人です。

<ブーム到来!カッコ美しい英国男子たち>
 5月25日(日)には『ダウントン・アビー』が第3話目に突入し、新たなイケメン俳優も登場!
「使用人のトーマスやばい…」「気品あふれる英語がかっこよすぎ」「こんな使用人がいたら家に引きこもりになる」「目の保養すぎる」。英国俳優たちの“美しすぎる”演技がSNS上で話題となった、NHK総合テレビで日曜夜11時から放送中の『ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館』。そう、英国ドラマで注目なのが、この“カッコ美しい”俳優陣! 

 まず、外せないのは、マシュー役ダン・スティーヴンス。本作をきっかけにブレイクし、女性誌「GLAMOUR」が選んだ2012年「セクシーな男100人」で55位にランクイン。2013年には男性ファッション誌「GQ」が選ぶベストドレッサー1位に輝いています。映画『The Fifth Estate』では、ウィキリークスのアサンジに扮するカンバーバッチと共演、さらに『A Walk Among the Tombstones』や『ナイト・ミュージアム3』などの出演作が続いています。

 一方、“正統派美男子”のマシューとは正反対の腹黒い第一下僕トーマスを演じるのは、ロブ・ジェームス・コリアー。イギリスでは、ロングランドラマ『Coronation Street』に出演し、2007年・2008年には、ブリティッシュ・ソープ・アワードで“もっともセクシーな男”に選ばれました。

 さらに、25日(日)放送の第3話は、レギュラー陣だけではなくゲスト出演者にも注目!異国の外交官パムーク役で登場するのは、テオ・ジェームス。映画『ダイバージェント』が日本公開を控えている注目株。マシューやトーマスとは違う、ちょっとエキゾチックな魅力もお見逃しなく!


マシュー役 ダン・スティーヴンス インタビュー
■「ダウントン・アビー」の魅力について
「普段は、台本をめくりながら自分の演じる役の部分を練習するけど、本作では他のシーンもついつい読みふけってしまう。それは凄いことだと思う。この作品は、いくつもの物語が紡がれていて、1人の主人公がいるわけではなく、それぞれの登場人物にそれぞれの活躍の場があり、それぞれの物語が貴族と使用人の間で見事にからみあいながら展開していくんだ。」
■マシューの役柄について
「(突然相続人として呼ばれた)マシューがダウントンにやってくることによって、貴族たちも使用人たちも大きく揺るがされることになる。マシューは、突然このような慣れない環境に放り込まれ、敵意にさらされるんだ。特に、状況によっては財産を相続できたかもしれない、メアリーは憎悪をあらわにする。でも、ジュリアン・フェローズ(製作総指揮・脚本)は、マシューの物語にロマンスの要素も要所要所に織り交ぜてくれた。相手は、メアリー(長女)かもしれないし、イーディス(次女)やシビル(三女)の可能性もある。そこが面白い。」


トーマス役 ロブ・ジェームス・コリアー インタビュー
■腹黒いトーマスの役を演じることについて
「オブライエンとトーマスは確かにイヤな奴らなんだけど、ジュリアン・フェローズ(脚本・製作総指揮)は、面白いセリフも書いてくれた。単なる悪者という一面的な役柄ではなく、コメディーの要素も入っているところがいいんだ。」
「これまでは、好青年の役ばかりだったので、こういう悪役は初めての経験。でも俳優は皆、悪役を演じたいと思っている人が多い。だって、そのほうが圧倒的に楽しいから!」
■役作りについて
「実際の僕は結構だらしない格好をしている。穴だらけのジーンズとTシャツとか。でも、下僕は常にきちんとしていなくてはいけない。ハイカラーの制服を着ると、姿勢まで良くなるんだ。まるで別人になれる。」

<まだまだ間に合う「ダウントン・アビー」>
■第1・2話おさらい■
 1912年、「ダウントン・アビー」当主のグランサム伯爵、ロバートに豪華客船タイタニック号沈没の知らせが入る。船には爵位と財産の継承者であるいとこと、その1人息子が乗っていたのだ。ロバートには3人の娘がいたが、女性には継承権がなく、悲報とともに相続人不在の事態に。次の候補として、ロバートのまたいとこの息子、マシューの存在が浮かび上がるが、一家にとっては面識もない遠い親戚だった。
 一方、脚が悪いベイツが新しい従者として雇われる。その座を狙っていたトーマスは快く思わず、なにかとベイツに嫌がらせをけしかけてくる。

 そんな中、マンチェスターで1人の青年が伯爵からの手紙を受け取る。彼こそが、相続人となる伯爵の遠縁、マシューだったのだ…! やがて、マシューと母イザベルが村に到着。貴族の生活に抵抗があるマシューは、新居で執事兼従者を務めるモールズリーの手を借りずに、なんでも自分でしようとする。長女メアリーは、マシューに財産を奪われることも、その解決策として周囲から彼との結婚を期待されていることも気に入らない。
 さらに、看護師の経験があるイザベルは、バイオレットが院長を務める病院で医学の知識を披露。バイオレットと対立するが、ロバートはイザベルを病院の理事長の座に、イザベルを推薦する。

■第3話みどころ■
 ブランクサム子爵の息子イブリン・ネイピアが狩りのためダウントン・アビーを訪れる。バイオレットやコーラは、メアリーがマシューに興味を示さないので、裕福なネイピアと結婚させたいと考えていた。しかしメアリーは、ネイピアが連れてきたオスマン帝国の外交官、ケマル・パムークの魅力に心を奪われてしまう・・・。

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