フルノシステムズ、企業向け802.11ac対応無線LANアクセスポイント「ACERA900」 を発表。「3D無線LAN可視化ツール」により電波の「見える化」を実現。

PR TIMES / 2014年8月28日 10時6分

多台数接続、電波干渉に強く、統合管理も可能な「国産品質」アクセスポイント。さらにオプションとして「3D無線LAN可視化ツール」により、電波の「見える化」を実現できます。




株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気(株)関連会社)は、高速無線LAN規格802.11acに対応した業務用のアクセスポイント「ACERA900」(アセラ)の発売を8月下旬から開始します。多台数接続や電波干渉に強く、業務市場に最適なベストセラー機「ACERA800」の流れを継承しており、次世代Wi-Fi規格IEEE802.11acをサポートしています。


2.4GHz/5GHz帯の802.11ac/n/a/b/g対応 デュアルラジオアクセスポイント「ACERA 900」

本製品の特長は、超高速な通信規格であるIEEE802.11acに対応しています。無線区間の通信速度が従来規格の11n製品の最大300Mbpsから最大1.3Gbps(※)の4倍以上の高速通信が可能となります。(※理論値)また、多台数接続に対応しており、1台のアクセスポイントで100台以上のタブレット、PC、スマホに同時接続が可能です。学校などでの生徒40人クラスでも、ひとり1台タブレット接続も余裕を持って対応します。さらに、「干渉波フィルタリング機能」も搭載しています。

これは、さまざまな機器が利用する電波により、無線帯域が混雑になってきており、 「ACERA900」と端末間の通信以外の電波やノイズからの影響を低減することができます。干渉波によるトラブルを軽減していくことが可能です。

「ACERA 900」は、国産ハードウェアであることから、導入における3つのメリットも併せて提供しています。1つめは、「スモールスタート」です。小規模なスタンドアロンで無線を導入し、複数拠点への展開が必要になった段階で、統合管理ソフト「UNIFAS」(ユニファス)による集中管理が可能です。2つめは、「管理負荷の軽減」です。統合管理ソフト「UNIFAS」は、1台のサーバから「ACERA 900」を最大1000台集中管理することができます。また、「UNIFAS」は、オンプレミスでも、クラウドでも導入できることで、コストパフォーマンスの高いソリューションを提供します。

3つめは、「見えない電波の可視化」です。 オプションとして、「3D無線LAN可視化ツール」を選択していただくことができます。 「3D無線LAN可視化ツール」は、見えないネットワークである無線の環境を3次元MAPを使って見ることができます。これにより、アクセスポイントの接続端末台数や上り下りの通信量、また近くにある干渉源の存在などを視覚的に知ることができます。ひと目でわかることで、現場のネットワークインフラの改善に役立ち、「良質な無線品質」を追求していくことが可能です。( 「 3D無線LAN可視化ツール」は、年内発売予定)

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