Cloudera、ビッグデータの開発者向けに 国内初となる“Apache Spark”トレーニングコースを開始

PR TIMES / 2014年9月24日 11時25分

~新コースの開始を記念し他コースも10%割引キャンペーンを実施~

Apache Hadoop (TM) をベースとした企業向けデータ分析マネジメント分野のリーダー Clouderaの日本法人であるCloudera株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 ジョーシニョレリ)は本日、革新的な新しい処理エンジンである“Apache Spark”のハンズオン形式のトレーニングコースを、2014年11月25日より日本国内で実施していくことを発表いたしました。

「Cloudera Apache Spark開発者向けトレーニング」と命名された本トレーニングは、3日間のコースで、Apache Sparkによるバッチ処理、ストリーミング処理、対話的な分析を組み合わせた統合アプリケーションを構築するための方法について理解を深めることができます。

[トレーニング概要]

▼開催日
2014年11月25日~27日(開催決定 - 3日間:東京)
2015年 1月26日~28日(開催予定* - 3日間:東京)*期日変更の可能性あり
2015年 3月23日~25日(開催予定* - 3日間:東京)*期日変更の可能性あり

▼対象者
システム開発者、ソフトウェアエンジニア、データの専門家

▼コース概要
インストラクターによる説明、ハンズオン型の演習、対話(質疑応答)

▼期待効果
本トレーニング受講で得られる効果には、以下のような内容があります

・SparkとHadoopエコシステムの関係が理解できる
・Sparkを活用するための各種テクニックを習得できる
  ・対話的なデータ分析に向けたSparkシェルの使用方法
  ・SparkのRDD(耐障害性分散データセット)機能
  ・クラスタにおけるSparkの実行方法
  ・Sparkでの並列プログラミング
  ・Sparkアプリケーションの記述方法
  ・Sparkによるストリーミングデータ処理

▼受講料
228,000円(税別)

※ Cloudera Apache Sparkトレーニングの詳細については、以下をご覧ください
http://www.cloudera.co.jp/university/courses/spark-training.html
※ Cloudera Apache Sparkトレーニングのカタログは、以下をご覧ください
http://www.cloudera.co.jp/university/pdfs/Cloudera_Spark_Training_ja_Datasheet_201406.pdf
※ 本コースはApache Sparkの開発に必要な内容を扱っています。Sparkのクラスタの構築、運用管理などについては将来的に別のコースで扱う予定です。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング