スプライトアニメーション作成時・作成後の作業効率を大幅に向上 OPTPiX SpriteStudio Ver.5.3.5を公開

PR TIMES / 2014年12月2日 15時38分



   スプライトアニメーション作成時・作成後の作業効率を大幅に向上
         OPTPiX SpriteStudio Ver.5.3.5を公開


2014年12月 2日
株式会社ウェブテクノロジ
株式会社ウェブテクノロジ・コム


株式会社ウェブテクノロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役:小高輝真)は、
2Dスプライトアニメーションデータ作成ツール「OPTPiX SpriteStudio」の無償
アップデートを2014年12月 2日に公開いたしました。
今回のアップデートでは、スプライトアニメーションをより効率的に作成できる
機能を搭載いたしました。

またアップデートにあわせ、ゲームエンジン「Unity」の3D空間上でOPTPiX
SpriteStudioの2Dのアニメーションデータを表示・制御する「SpriteStudio 5
Player for Unity」をUnity Asset Storeで公開いたしました。

今回公開したアップデートやSpriteStudio 5 Player for Unityは、ユーザーの
皆様から寄せられたご要望やご意見を反映させる形で開発を行いました。
ウェブテクノロジではこれからもユーザーの皆様の声に耳を傾け、ツールの開発
やサービスの提供を通じて「クリエイターを笑顔に」を実現していきたいと考え
ています。


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■ OPTPiX SpriteStudio Ver.5.3.5 新機能概要
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1. 2Dスプライトアニメーションデータの作成作業を効率化

 複数のパーツのアトリビュートの一括変更に対応。
 「ダメージを受けた際にキャラクターを赤く点滅させる」などアニメーション
 全体の表示状態を変更したり、「UIのボタンのY座標を揃える」など表示位置
 を揃える際に、該当するパーツをまとめて選択し、一括で数値を指定できるよ
 うになりました。

 また、従来の絶対値入力だけではなく相対値での入力にも対応。
 移動するピクセル数や、回転する角度の増減値や倍数を指定するだけで簡単に
 処理できるようになりました。

2. 作成後のアニメーションデータの修正・更新を効率化

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