3次元ダイレクトモデラー「SpaceClaim Engineer 2012+」日本語最新版国内出荷開始のお知らせ

PR TIMES / 2012年10月23日 16時50分



~より自由度の高い直感的な3次元ダイレクトモデリングを可能にし、設計時間の短縮や品質向上に貢献します~

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、SpaceClaim社 (本社:米国 マサチューセッツ州、以下「スペースクレイム社」)の製品である「SpaceClaim(スペースクレイム)」シリーズの最新版「SpaceClaim Engineer 2012+」の国内出荷を、2012年10月24日より開始することをお知らせいたします。

SpaceClaimは、直感的な操作環境と各種CADとのダイレクトデータ連携や汎用FEM連成解析ツールANSYS(R)(アンシス)(※1)との高い親和性などにより、上流工程のコンセプトデザイン環境やコンカレント・エンジニアリング(※2)業務を改善する3次元ダイレクトモデラーです。主に、機械系設計や生産プロセスにおける3次元モデルの利用で、既存のフィーチャーベース3次元CADによる詳細設計工程や設計変更にかかる工数を大きく短縮させることを可能にいたします。

操作性や処理能力が強化された新バージョンSpaceClaim Engineer 2012+は、グローバル市場でますますニーズの高まる設計時間の短縮や品質向上にこれまで以上に貢献し、日本のものづくりの生産性を更に向上させる重要な役割を担うツールとして幅広く活用されることが期待されております。

なお、サイバネットは、2009年の日本国内販売開始以来多くの日本のユーザ様に高い評価をいただいた結果、2010年から2年連続でSpaceClaim製品の「Reseller of the year」に選ばれております。

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SpaceClaim Engineer 2012+主な追加機能
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■ユーザインタフェースの改善
ツールガイドのデフォルト表示位置の変更など、操作性を向上させるユーザビリティが強化されております。

■製造ワークフロー関連の機能強化
Mastercam(※3)および ESPRIT(※4)との連携を可能にするCAMインタフェース、溶接記号やセマンティックデータムシンボルなどのアノテーション・破断図・部分断面図などの図面機能、フォームベンドを含む板金機能などが強化されております。

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