<タキイ種苗「2014年度 野菜と家庭菜園に関する調査」>好きな野菜は6年連続「トマト」がトップ、2位「じゃがいも」が躍進

PR TIMES / 2014年8月26日 16時3分

機能性野菜を「摂り入れたい」は7割以上!!最も期待する成分は「リコピン」

・子どもが好きな野菜は「トマト」、嫌いな野菜は「ゴーヤ」が3年連続トップ
・家庭菜園を始めるきっかけは、「安全性」や「経済性」が増加傾向に
・野菜をイメージする有名人は「TOKIO」がトップを維持、「速水もこみち」が急上昇




 タキイ種苗株式会社(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、8月31日の「やさいの日」を前に全国の20歳以上の男女600名(農業関連従事者除く)を対象に、「野菜」にまつわるイメージ評価や、野菜作り(家庭菜園/ベランダ菜園)の関心度、実践状況をインターネット調査しました。

調査サマリー
■好きな野菜は6年連続「トマト」がトップを堅持。北海道では「じゃがいも」が躍進
■嫌いな野菜は「セロリ」が3年連続第1位、「ゴーヤ」嫌いは減少傾向
■子どもが好きな野菜は「トマト」、嫌いな野菜は「ゴーヤ」がそれぞれ3年連続トップ
■今年最も食べた野菜は「トマト」、「キャベツ」、「タマネギ」と食卓でよく登場するものが上位
■機能性野菜を「摂り入れたい」は7割以上。健康・美容効果に女性が大きな期待
■機能性野菜に期待する成分は「リコピン」「カロテン」
■野菜選びにも“プチ贅沢”の傾向、若年層は「スムージー」に注目
■現在「家庭菜園」をしている人は30.7%、「一戸建て」住まいに高い傾向
■家庭菜園で“今後作ってみたい野菜”は、「エダマメ」と「ホウレンソウ」にブームの兆し!?
■「家庭菜園」を始めた理由は「自分で作ることがおもしろそう」が約半数占める
■「機能性野菜」を育ててみたい意向は約6割、家庭菜園に「機能性野菜」の潜在ニーズ
■「野菜」からイメージする有名人は2年連続「TOKIO」、TV番組で料理をする有名人が上位に

好きな野菜は6年連続「トマト」がトップを堅持。北海道では「じゃがいも」が躍進
 今回の調査で、『野菜が好きかどうか』を聞いたところ、「大好き」が34.0%、「どちらかといえば好き」が54.3%となり、野菜が好きという人が88.3%を占めました。男女別では、女性の野菜好きが色濃く現れており、「好き」の比率は男性が8割台なのに対して、女性は9割を突破しています。
 『最も好きな野菜』については、6年連続で「トマト」(17.5%)が第1位を獲得しました。今回、この「トマト」を追い上げたのが第2位の「じゃがいも」で、比率は12.2%と過去5年で最大値を記録し、「トマト」との差も5.3ポイントまで縮めています。「じゃがいも」は、男女別で見ると、男性の支持が高く「トマト」と同率のトップとなっています。
 また、年代別では、「じゃがいも」は20代から支持を得ているのに対し、「トマト」は年代が上がるほど人気を集める傾向にあります。さらに特徴的なのがエリア別で、北海道では「じゃがいも」が「トマト」を上回り、トップを獲得しています。「じゃがいも」の国内生産量No.1を誇る北海道の地域性が伺える結果となりました。
 野菜が好きな理由については、「おいしいから」が70.8%でトップとなり、前年第1位だった「健康によいと思うから」(68.3%)は僅差で第2位となりました。前年から大きく比率を上げたのが「安全・安心だと思うから」で、6.7%から12.1%にほぼ倍増しました。食品偽装問題など食の安全に対する意識の高まりが、その背景にあるものと思われます。

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