結婚相談所の仲人、91.7%が「理想のタイプと異なる相手」とのお見合いに賛成。

PR TIMES / 2013年12月13日 13時18分

~IBJ 日本結婚相談所連盟の仲人に訊いた「仲人の婚活サポート」に関する意識調査~

婚活会員数 22万名を誇る、日本 No.1 の総合婚活サービスの株式会社 IBJ(本社:東京都新宿区西新宿 代表:石坂 茂、以下、IBJ)は、日本最大級、全国規模の日本結婚相談所連盟の仲人132名に対し、「仲人の婚活サポート」に関する意識調査をいたしました。



<調査概要>
・ 調査日:2013 年 11 月 17 日(日)~2013年11月30日(土)
・ 調査方法:上記期間中に、IBJ 運営の「日本結婚相談所連盟」に加盟する結婚相談所の仲人を対象に、アンケートを実施。「仲人の婚活サポート」に関する意識調査を行った。
・有効回答数:132名


■仲人の91.7%が「理想と違う点がある異性」ともお見合いした方が良いと回答。


仲人の91.7%が「理想と違う点がある相手とも会った方が良い。」と回答。「理想のタイプに合う人とのみ会った方が良い」と回答したのはわずか3%。

プロポーズの日程、場所、セリフまで演出した事がある仲人は全体の41.7%。

仲人の63.6%が「お見合いの予行演習は、交際への発展に有効」と回答。

担当の男性会員がプロポーズする前に必ず会って作戦会議を行っている仲人は全体の22.7%。

仲人の71.2%が「男性には結婚が決まりやすい年収の最低ラインがある」と回答。

男性の結婚が決まりやすい年収の最低ラインは「500万円以上600万円未満」が46.8%で最多。次点は「400万円以上500万円未満」で29.8%


Q1.仲人歴は何年ですか?
1年未満 12.9%
1年~3年 23.5%
3年~5年 15.2%
5年~7年 12.1%
7年~10年 7.6%
10年以上 27.3%
その他 1.5%


Q2.1年間に成婚に導いた組数は?
~5組 49.2%
~10組 25.0%
~15組 9.8%
~20組 8.3%
~25組 3.8%
30組以上 3.8%


Q3.理想と違う点がある相手とのお見合いについて
理想と違う点があっても会った方が良い 91.7%
理想のタイプに合う人とのみ会った方が良い 3.0%
その他 5.3%

■「理想と違う点があっても会った方が良い」と回答した仲人のコメント
・目の前の人と話して波長が合えば「理想」なんてどこかに置き忘れてしまうもの。それくらいの柔軟性がある方が結婚は決まるのが早いです。(仲人歴10年以上、成婚数20組/1年)

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