化粧品容器メーカーの石堂硝子株式会社が、日焼け止め容器の動向を分析

PR TIMES / 2013年12月4日 11時22分

利用者のすそ野がますます広がりつつある、日焼け止めの現状と可能性を探っている。

利用者のすそ野がますます広がりつつある、日焼け止め化粧品の現状と可能性を容器の動向から分析。
日焼け止めに対する女性の意識は、季節やインドア、アウトドアにとらわれずますます高まりを見せている。
家族全員での使用や、使用部位の拡大等、広がりの方向も見えてきた。



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  ~ 日焼け止め製品の容器動向を探る~        


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 日焼け止め=夏。そんな方程式はすっかり過去のものとなった。

あるオーガニックコスメブランドが今年の4月に、日焼け止めに関するアンケートを実施したところ、

興味深い結果が得られた。


 「室内で過ごす時も日焼け止めを使いますか?」という質問に、「いいえ」と回答した女性の割合は68%、

「はい」と答えた女性は30%(536名)に達していた。

過半数は「室内では日焼け止め対策をしていない」と見ることもできるが、むしろ、3割もの女性が

部屋の中にいるときにも日焼け止めを使っている現状に注目すべきだろう。


 また、女性は蛍光灯やパソコン、LEDから発せられる青色光による肌のダメージについても敏感な実態が

浮き彫りになった。「青色光による肌のダメージを防ぎたいですか?」という質問に

「はい」と回答した女性は93%にもおよんでいる。


 青色灯は、活性酸素の一種である「一重項酸素」の産生を誘発し、シミやシワ、たるみなどの肌老化の

一因であるとされ、女性たちはファッション誌などを通じてこうした情報を得ている。


太陽の光も、蛍光灯やパソコンも防いで、白い肌を守りたいーー。これが現在の女性の偽らざる心情だ。

日焼け止めに対する女性の意識は、季節やインドア、アウトドアにとらわれずますます高まりを見せている。


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     II. 家族全員でUVカット
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 女性の日焼け止めに対する意識を見る上で、もう一つ興味深い調査がある。

ドクターズ系コスメブランドが昨年実施した調査によれば、「以前に比べて、子どもやパートナー、親など、

家族の紫外線対策を意識するようになりましたか?」という質問に対して、76%の女性が「意識するようになった」

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