化粧品OEM:オリジナル化粧品受託製造シーエスラボが、2つの革新的なリップケア製品を開発

PR TIMES / 2012年8月28日 10時50分



化粧品OEMのシーエスラボが、拡大するリップケア市場を分析し、
2つの革新的なリップケア製品を開発した。

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  革新的なリップケアアイテムに挑戦!

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■ リップケア市場のいま

 リップケア市場が好調に推移している。
保湿タイプと色つきのカラータイプが牽引役となり、市場規模は順調に拡大中だ。
 一昔前であればメイクの最後に口紅をつけるのは当たり前だったが、
最近では口紅をつけずに色付きのリップクリームでメイクを済ませる女性も増えている。
いまやリップケア製品は口紅の役割も果たしつつあるようだ。
背景にあるのは、唇をできるだけ自然に見せたいナチュラル志向だ。
 その一方で、唇を守り健康的に見せるという目的で、スキンケア化粧品の一環として
リップケア製品を使用する女性も急増している。
使用目的は大きく以下の2つに分けられるだろう。

 A. 潤いを持たせる
 B. 唇をふっくらと見せる

 唇は、体の中で唯一、表に出ている粘膜だ。
それだけに敏感で荒れやすく、乾燥しやすい。年齢を重ねるにつれ、
ボリュームを失い、しわが増えてくる唇は、目元と同じように
年齢が表れやすいパーツといえる。
 つまり、リップケアとはエイジングケアに他ならない。
リップケア市場が伸びているのは、目元や法令線対策と同じように、
唇にも気を配るアンチエイジング志向の表れなのである。

■ 女性のニーズはどこにある!?

 市場では実際にどのような商品が人気があるのか。その顔ぶれを見て行くと、
高価格であっても確かな効果があれば、女性が抵抗感なく購入していることがうかがえる。
 例えば、ディオールの「アディクト リップ マキシマイザー」だ。
唇のコラーゲン生成をサポートするコラーゲンとヒアルロン酸微粒子を配合した
この商品の価格は3675円。
ディオールというブランド力はもちろんだが、「内側からふっくらとした唇に導く」という
効果を女性が実感しているからこそ、高価格でも人気が続いている。
 クラランスの「シュペール イドラタン モイスチャー リップバーム」も
3360円と高価格だが、5kgのバラの花びらから100gしか採取できない
エッセンシャルローズを配合したワックスが女性の支持を獲得している。
ローズ人気はリップケアのカテゴリーにもおよんでいるのだ。
 植物の力を借りたいーー。
こうした女性の志向は、美禅の「トリートメント リップ グロッシー ピュアリップ」(1260円)や
ジルスチュアートの「フルーツ リップバーム」(1575円)にも表れている。
前者は、アサイヤシ果実エキスを配合したオレンジフラワーのフレーバー。
後者は、ストロベリーエキスや蜂蜜エキスを配合し、保湿効果を高めた製品だ。
 確かな効果と安心して使える植物成分、そして心地よい自然の香り。
加熱するリップケア市場で人気を集めるのは、これらの要素を兼ね備えた商品といえるだろう。
 形状の多様化も見逃せない傾向だ。
バームタイプ、グロスタイプ、エッセンスタイプのほか、シャネル初のリップケアアイテムである
「イドゥラマックスプラス アクティブ リップ」(4200円)のような
クリームタイプも新たに出現し、さまざまな選択肢の中から好みの形状が選べるようになってきた。
この傾向は今後さらに強まることが予想される。

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