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オトナル、デジタル音声広告の戦略設計、CM制作から広告配信、効果計測までをワンストップで提供する『Otonal Audio Ads』を提供開始。

PR TIMES / 2021年10月26日 10時45分

“デジタル音声広告”の戦略設計から音声CM制作、ラジオ局やポッドキャスターを含む100媒体以上の音声広告配信、効果計測を一貫して支援。

株式会社オトナル(本社:東京都中央区/代表取締役 八木太亮、以下オトナル)は、デジタル音声広告の戦略設計から音声CM制作、ラジオ局やポッドキャスターを含む100媒体以上のデジタル音声メディアへの広告配信、効果検証までをワンストップで提供する『Otonal Audio Ads』の提供を開始しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/35509/30/resize/d35509-30-58df48fbf366184619f4-5.jpg ]

デジタル音声広告は、インターネット広告の新たなメディアフォーマットとして世界的に注目を集めている広告手法のひとつです。
インターネット上の音声広告である「デジタル音声広告」の市場規模は年々増加しており、ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーの普及を背景に、米国で2020年には30億ドル(約3300億円 *1)、日本国内においても2025年には420億円(*2)を超える広告市場になると予想されています。

デジタル音声広告の領域は新たな広告手法として日々進化を続けており、アドテクノロジーを活用した運用型広告である「プログラマティック音声広告」や、パーソナリティがポッドキャストなどのデジタル音声コンテンツ内で広告を読み上げることで高い広告効果を発揮する「ホストリード」など、マーケティングにおける音声広告活用の多様化が進んでいます。

この度オトナルでは、多様化するデジタル音声広告の活用をサポートし、戦略設計から音声CM制作、各種デジタル音声メディアへの広告配信、効果検証までをワンストップで提供する『Otonal Audio Ads』の提供を開始しました。

■500件以上の音声広告提案から生まれたデジタル音声広告統合ソリューション『Otonal Audio Ads』
『Otonal Audio Ads』は、デジタル音声広告の戦略設計から音声CMクリエイティブの制作・配信運用・効果検証までをワンストップで提供するデジタル音声広告出稿の統合ソリューションです。
過去500件以上のデジタル音声広告提案から蓄積されたデータと知見を活かし、広告主に最適なプランニングとクリエイティブ、テクノロジーのそれぞれを加味した複合提案を行います。

[画像2: https://prtimes.jp/i/35509/30/resize/d35509-30-0794c3f11d9675e16d00-6.jpg ]


■01.ターゲットに刺さる音声広告の戦略提案と、他媒体との連携もふまえたメディアプランニング
データを活用したターゲティングや効果検証を行うことができるデジタル音声広告では、商材やブランドの顧客ターゲット層、伝えたいメッセージをふまえてメディアプランニングを行うことで、より効果的な広告の配信を行うことができます。
既存の媒体が用意する広告メニューで出稿するだけではなく、DSPによるオーディエンスデータを使った配信プランのカスタマイズや、外部ツールによるトラッキングの拡張を行うことでよりハイレベルな音声広告の配信が可能です。
また、クリエイティブ面においても、声優やナレーターを起用した音声広告クリエイティブ配信による反響最大化を実現する音声CM制作に対応しています。
さらには音声広告とデジタル動画広告やバナー広告など他の広告フォーマットとの連携配信などを複合的に組み合わせることで、広告効果の最大化を実現する戦略設計とメディアプランを提案します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/35509/30/resize/d35509-30-331a8b222b91a5e55114-7.jpg ]



■02.ABテスト検証などを前提とした声優・ナレーターによる音声CMクリエイティブ制作
オトナルではこれまで、過去120以上のデジタル音声広告&オーディオアドに特化した音声CM・音声クリエイティブ制作を行ってきました。
その実績から蓄積されたナレッジをもとに、複数の声優事務所、ナレーターといった声のプロと連携して、キャンペーンに合わせた広告音源の企画・収録・制作を行います。

また、複数の音源バリエーションによりパフォーマンステストを行う「ABテスト」を前提とした音源制作により、複数の広告配信条件と組み合わせて配信する音声メッセージの性能比較を定量的に行うことも可能です。
これにより企業のターゲットユーザーにマッチする音声メッセージや訴求ポイントなどの”効果の高い出稿パターン”を広告運用の中で発見し、効果を改善していくことができます。
クリエイティブの性能を定量的に可視化することで、次回の広告キャンペーンの改善につなげていくことが可能です。

[画像4: https://prtimes.jp/i/35509/30/resize/d35509-30-5b4adf7688e403324613-8.jpg ]



実際の広告制作事例として、下記のような広告主の広告配信にて複数パターンの音声CMクリエイティブを企画・制作しています。

<【事例】三井住友カード株式会社様>
クリエイティブ制作事例: https://otonal.co.jp/creative/15378
音声広告出稿事例: https://otonal.co.jp/cases/15810

<【事例】株式会社LIFULL様>
https://otonal.co.jp/creative/15231

その他の広告音源事例も下記からご覧いただけます。
https://otonal.co.jp/creative

■03.国内最大規模の音声広告ラインナップ。顧客商材に合わせた広告配信を実施。メディア間の連携配信も可能
本ソリューションでは、国内最大級のデジタル音声広告媒体のラインナップと、多様なプロモーション手法を取り揃えています。
様々なターゲティングや効果検証に対応した 「プログラマティック(運用型)広告」だけでなく、キャンペーンの目的や設計によって媒体社の提供する「純広告」との使い分けによる最適な出稿を行います。
近年話題に上がっているポッドキャスター番組における広告配信や、ポッドキャストにおける広告では海外において主要な手法となっているホストリード広告(※)にも対応しています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/35509/30/resize/d35509-30-8940e33df8daa22ee15f-9.jpg ]



◯音声アプリ(五十音順)
・Spotify
・radiko
・YouTube Music
◯ポッドキャスト配信企業(五十音順)
・朝日新聞社
・エフエム愛媛
・Fm yokohama84.7
・MBSラジオ
・J-WAVE
・南海放送
・ニッポン放送
・文化放送
・bayfm
・ラジオ関西
・ラジオNIKKEI
◯ポッドキャスト配信者
・オトナル提携先のポッドキャスター(ポッドキャスト配信者)ネットワーク
ほか

<配信可能なデジタル音声広告媒体>
・Spotify Advertising
オトナルはSpotify広告の公式認定パートナープログラム「Spotify Advertising Partner」に認定されています。
・ラジコオーディオアド
・ポッドキャストオーディオアド(アドネットワーク)
・YouTube Audio
・ポッドキャスター番組広告
ほか
広告配信可能媒体は今後も順次追加予定です。

<主な広告種別>
・純広告
・プログラマティック(運用型)広告

<主な広告配信手法>
・動的挿入型広告/DAI広告(Dynamic Ad Insertion)
・音源一体型広告/編集挿入型広告(Baked In/Edited In)
・ホストリード広告

※ホストリード広告とは
番組のホスト(パーソナリティ)が読み上げる広告手法です。番組ホストと番組リスナーとの親密度や共感度の恩恵を受けられることが特徴で、商品紹介をパーソナリティ自身の言葉と番組内のテイストに沿って行うことで、リスナーや消費者に愛され、態度変容や記憶に残るプロモーションを実現します。
米国で行われた調査(*3)では、ホストリード広告は一般のナレーターが読み上げる音声広告と比較して+91%高いブランドリフト効果が出るなど、音声広告の中でもその高い効果が実証されています。

■04.広告主のKPIに合わせた効果計測に対応。デジタル音声広告の効果を可視化
広告主のKPIに合わせたデジタル音声広告の複数の効果計測に対応しています。
広告効果を定量的に振り返り、次回施策展開に向けた改善点の可視化・提案をワンストップで実施することで、仮説を検証しながらPDCAを回す広告運用が可能です。

[画像6: https://prtimes.jp/i/35509/30/resize/d35509-30-3e9b26f87bec17c3120f-10.jpg ]



プログラマティック(運用型)広告では、広告主が音声広告の配信状況をリアルタイムに確認することのできる広告ダッシュボードを提供します。

<対応する効果検証手段の例>
音声広告の配信データを用いた多様な検証手段に対応しています。

・間接コンバージョン計測(オンラインCV:聴取者のアトリビューション分析)
・来店コンバージョン計測
・地点コンバージョン計測
・ブランドリフト調査(広告接触者/広告非接触者の比較)
・購買リフト調査(広告接触者/広告非接触者の比較)
・サーチリフト調査(広告接触者/広告非接触者の比較)
・特定属性ユーザーへのターゲットリーチ
・広告接触者のSNS投稿の反響・感情分析
ほか
*各媒体によって対応可能な効果測定手法は異なります。


本ソリューションでは、多様化するデジタル音声広告への出稿のプロセスを集約し、ワンストップで提供することで、音声広告活用を通じた企業のブランドコミュニケーションの促進をサポートします。

*1 IAB「U.S. Podcast Advertising Revenue Study Full-Year 2020 Results & 2021-2023 Growth Projections」
*2 デジタルインファクト調べ
*3 Signal HillInsights「REPORT:PODCAST ADS PERFORM,HOST READS OUTPERFORM」

■株式会社オトナルについて
株式会社オトナルは、デジタル音声広告事業を展開する”デジタル音声広告カンパニー”です。
クリエイティブ×データドリブンなデジタル音声広告の代理店として、国内において500件以上の音声広告プランニング実績と、100案件以上の広告主の出稿・運用改善をサポートしてきました。音声広告のプランニングから、ナレーターや声優によるクリエイティブ制作、広告配信、レポーティングまでをワンストップにサポートしています。
また、音声のアドテクノロジー提供を通じて、音声アプリやラジオ局などへのデジタル音声コンテンツの実装サポートを行い、新たな音声メディア・音声広告枠の開発にも取り組んでいます。
オトナルは、デジタル音声広告と音声コンテンツに特化したマーティング&メディアカンパニーとして、音声ソリューションの開発・提供を通じ、国内における音声広告市場の発展をミッションとしています。

<会社概要>
【株式会社オトナル】
代表取締役:八木 太亮
所在地:東京都中央区入船3-9-2 佐久間ビル 4F
事業内容:デジタル音声広告の広告販売、音声パブリッシャー向けアドテクノロジー実装、データ開発支援、音声コンテンツの広告制作、音声コンテンツ配信支援事業
URL: https://otonal.co.jp/

デジタル音声広告ワンストップ統合ソリューション『Otonal Audio Ads』
https://otonal.co.jp/download-list/otonal_audio_ads_dl

お問合せ先
広告出稿をご検討の広告主様、広告代理店様はこちらからお問合せ下さい。
https://otonal.co.jp/contact

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