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廃車前のバスを使った ”移動型サウナバス”『サバス』の企画・空間設計を NOD が担当。

PR TIMES / 2021年11月4日 15時45分

リバース社 × サウナイキタイ × NOD, OSTR, totonouによる新たな移動サービス 第1弾



[画像1: https://prtimes.jp/i/52595/30/resize/d52595-30-a582cb64de009a2154d6-5.jpg ]

“バスをリブランディングする”をミッションに、令和時代の新たなバス事業を提案する株式会社リバース(本社:大阪府、代表取締役:松原安理佐)は、日本最大のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」と連携し、バスを活用した移動サービスの第1 弾企画として、どこでも本格的なサウナが体験できる移動型サウナバス「サバス」の製作を発表いたします。“可能性をデザインする” 株式会社NOD(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:溝端友輔・沼田裕輝)は両社と連携し、本プロジェクトの企画・空間設計を担当いたしました。

サバスティザーサイト: https://sabus.jp/



移動型サウナバス「サバス」について


兵庫県を拠点にバス事業を営む神姫バス株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:長尾真)で運行していた路線バスの車両を、移動ができるサウナに改造したもので、ネーミングはサウナバスを略して「サバス」としました。

サバスは、バス車内の雰囲気を残した休憩スペースと、本格薪ストーブを使用したサウナ室の構成となっており、降車ボタンを押すと熱したサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる「押しボタン式のオートロウリュ」(通称:「蒸気降りますボタン」)や、吊り革など路線バスの名残を生かしたデザインがお楽しみいただけます。


[画像2: https://prtimes.jp/i/52595/30/resize/d52595-30-e41bfbcce651ca02f884-4.jpg ]




「サバス」製作の背景について

バス事業社は自家用車の普及や人口減少による利用者の減少という課題を抱えていましたが、新型コロナウイルスの影響より、移動の自粛やリモートワークといった生活様式の変化で更なる影響を受けています。このままではバス事業が成り立たなくなるため、新しい様々な収入源の創出が必要となります。

そこで、バス会社の資産であるバスにはバスならではの広い空間があり、単なる大型移動車両にとどまらない価値があると考え、まずはバス車両利活用の可能性、面白さをこの「サバス」で実証したいと考えました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/52595/30/resize/d52595-30-55dbe61da1c7b83c9174-3.jpg ]

本プロジェクトにおいて、NODは北欧エストニア産 バレルサウナの輸入・販売 を行うtotonoü等とともに内装企画・デザインを担当しました。一般的なサウナと同じような体験を提供をするため、バスの内装を活かしつつ、導線設計や素材選定をしています。

今後も、モビリティ内における新しい空間・体験デザインを設計し、モビリティの利活用企画を提案して参ります。


■サバスプロジェクトチーム
企画/プロデュース:株式会社リバース、サウナイキタイ
内装設計:株式会社NOD( https://nod.jp.net/
     株式会社OSTR( https://www.ostrarchi.com
ストーブ手配・監修:totonou Japan株式会社( https://totonou.co
内装施工:株式会社アトリエ ロウエ( http://loowe.jp
バス整備/改修:神姫商工株式会社( http://www.shinkishoko.jp


■ 株式会社NOD
代表取締役:溝端 友輔・沼田 裕輝
オフィス:東京都中央区銀座1丁目6-5
設立:2019年12月
事業内容:空間プロデュース事業・不動産活用事業・飲食事業
コーポレートサイト: https://nod.jp.net/
過去のプレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/52595

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