ビートコミュニケーション、社内SNS(エンタープライズソーシャル)にコミュニティタイムライン機能、ファイリング機能、グローバルノーティス機能をリリース

PR TIMES / 2013年2月6日 10時56分

~ソーシャルインフォメーションをフローとストックで管理~

ソーシャルテクノロジーにおいては大量に入ってくるソーシャルインフォメーションのフィルタリングが重要視されており、今回、フロー型とストック型の情報を個別管理することでより便利なエンタープライズソーシャルを追求した。



エンタープライズ向けソーシャルネットワークのリーディングカンパニー株式会社Beat Communication(本社:東京都港区、代表取締役:村井 亮)は、企業内SNS『Beat Shuffle(ビートシャッフル)』にコミュニティタイムライン機能、ファイリング機能などを実装した。今迄もソーシャルテクノロジーにおいては大量に入ってくる情報の仕分けが重要とされており、今回はフロー型の情報とストック型の情報を個別に見やすくし管理できるようにすることにより仕事を円滑に推進できるエンタープライズソーシャルの理想系を追求した。

今回のバージョンアップにより、コミュニティ(プロジェクト)単位でのタイムライン(つぶやき)が可能になった。これによってユーザー企業は個別プロジェクト単位で遠隔に離れているメンバーがチャット感覚でディスカッションを繰り広げることができるようになる。

また、ファイルリング機能ではユーザーが管理しているファイルを一覧で管理できるとともに自分が所属しているコミュニティで管理されているファイルがリスト化される。これによってノウハウの共有が一段と進み、企業内で定期的に発生する人事異動による、新担当者の「0」からの知識構築や人材流動における知の流出を少しでも回避することができる。

他には、情報を閲覧しやすくするために画面遷移せず、未読がチェックできるグローバルノーティス機能も実装した。これによりクリック回数が減り、ユーザーに対する負担を軽減することが可能になった。


▼新機能の概要

【コミュニティタイムライン】
・コミュニティごとの「つぶやき機能」として、タイムラインを設置。
 (スマートフォン、フィーチャーフォンも同様)

【ファイリング機能】
・ファイリング機能にて、自分のファイルや参加しているコミュニティのファイルが閲覧できる。

【グローバルノーティス機能】
・ページ遷移せず、地球マークをクリックでお知らせウィンドウを表示。
・未読のお知らせがハイライトされる。お知らせの確認後はハイライトが解除される。
・最大10件まで新着順に表示。

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