2012ハロウィーン!!in「キデイランド原宿店」~10月28日(日)ハロウィーン限定のコスチュームを着たキャラクターも登場!!~

PR TIMES / 2012年10月23日 15時51分



 株式会社キデイランド(代表取締役社長:間宵 薫/本部:東京都台東区)は、原宿・表参道において10月28日(日)に開催される「原宿表参道ハローハロウィーンパンプキンパレード2012」(主催:商店街振興組合原宿表参道欅会/事務局:東京)に協賛参加いたします。 http://www.harajuku-halloween.com/

 ハロウィーン(HALLOWEEN)とは、諸聖人の祝日(11月1日)の前夜祭のことで、古代ケルト暦で1年の最後の日にあたる10月31日の夜には魔女たちが集まってお祝いをするという言い伝えがアメリカに伝わり、現在のような魔女や怖いものに変装してパーティをするようなイベントとなりました。

 日本では、1970年代からキデイランド原宿で10月のシーズンイベントとして店頭においてハロウィーン・グッズの販売に力を入れるようになり、1983年10月には販売促進の一環としてハロウィーン・パレードを企画し、一般のお客様に対して参加を呼びかけるイベントを実施しました。(これが日本における最初のハロウィーン・パレード、ということになっております)。
 その記念すべき第一回目のイベントは、ハロウィーン直前の日曜日に原宿表参道に仮装して集まろうというキデイランドの呼びかけに約100名の人たちが参加してスタートしました。参加者には、外国人のお客様が多く、時ならぬお化けの行列が歩行者天国の表参道をねり歩きました。当時、日本ではハロウィーン自体がまだほとんど知られていませんでしたので、「何事か?」という反応で一般歩行者からは大いに注目を集める事に成功しました。
 1986年には、テレビ局も取材にやってきました。原宿店店頭では黒人DJが軽快なテンポで雰囲気を盛り上げ、約400人の親子が参加し、外語大サンバチームを先頭に魔女が繰り出して、祭りは最高潮に達しました。その後、ハロウィーンは行事として広く認知され日本においても大きなお祭りとして成長していく事となります。

 キデイランド原宿店はハロウィーンの老舗として表参道のハロウィーンパレード協賛やハロウィーンパーティーを盛り上げるグッズ等の販売を通じてハロウィーン行事の盛り上がりに貢献してまいりました。

 2012年は、7月にグランドオープンした「原宿店」1階奥に“ハロウィーン”コーナーを設け、パーティを楽しく盛り上げる為のグッズ、コスチューム等の販売、
子供達から“Trick or Treat”(なんかくれ。さもなきゃ悪さするぞ!)と言われたら、“Happy Halloween!”と応えてお菓子を渡すハロウィーン行事には欠かせない可愛い多種のお菓子類を揃え家族が皆で楽しめるHalloweenを提案いたします。
又、店舗スタッフ達もさまざまな仮装をしてお客様をお出迎え致します。10月28(日)には、ハロウィーン限定のコスチュームを着た、キャラクターたち(スヌーピー/シルバニアファミリー)がキデイランド原宿店に登場いたします。

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