もしもしホットライン、ベトナムにおけるコールセンター/BPO受託体制を強化

PR TIMES / 2014年11月26日 13時59分

~関連会社のMOCAPベトナムがホーチミンのコールセンター/BPOセンターを拡張・移転~

株式会社もしもしホットライン(本社:東京都渋谷区、社長中込純、以下「もしもしホットライン」)の関連会社であるMOCAPベトナム(エム・オー・キャップ・ベトナム)は、ホーチミンにおけるコールセンター/BPOセンターを移転して1000席規模に拡大いたしました。これにより、もしもしホットライン及びMOCAPベトナムによるベトナム国内向けサービス及び日本企業向けオフショアサービス体制が大幅に強化されることとなります。



もしもしホットラインは、ベトナムにおけるカスタマー・サービスをはじめとしたコールセンター/BPO需要の高まりを見込んで、2009年に三井物産株式会社(以下「三井物産」)及び現地資本と共にエム・オー・キャップ・ベトナムを設立し、ベトナムの通信会社やベトナムに進出した外資系企業に対しコールセンター/BPOサービスを提供すると同時に、日本国内企業向けのオフショアサービスを提供してきました。

ベトナムは安価な労働力と勤勉な国民性などを背景に高い経済発展を遂げており、グローバルな事業展開を推進する企業から注目を浴びている国です。これらを背景にエム・オー・キャップ・ベトナムは設立以来、順調に成長を重ねてまいりました。こうした中、既存の業務の拡大並びに引き続き需要の拡大が見込まれることから、創立5周年を機に、ホーチミンのセンターを移転し、従来より約3倍となる1000席規模へと拡大致しました。

これによりエム・オー・キャップ・ベトナムは、ベトナムにおけるコールセンター/BPOサービスの提供力及び競争力を高め、ベトナムでのコールセンター/BPO提供能力は、ハノイセンターと併せ1,300席規模となり、ベトナム国内最大級となります。また、もしもしホットラインと三井物産は、共同で展開するアジアにおけるアウトソース及びマーケティング戦略の中核拠点として拡張したホーチミンセンターを活用していく方針です。

【ご参考:ホーチミンセンターの概要】
所在地: 77 Le Trung Nghia, Ward12, Tan Binh Dist, HCMC
席 数: 1000席
サービス: コールセンターサービス、オフショアBPOサービス、リサーチ、ハノイ・ホーチミンを中心とした700万件の蓄積されたデータベースを用いた営業支援/マーケティングサービス

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