~ちょっとの工夫が鍵、今夏注目の“ちょい作”トレンドとは!?~ 主婦の94%が「今夏も節電」も、98%が望む「充実した毎日」 9割が「多少の手間をかけてもOK」 ポイントは食卓の楽しみ方

PR TIMES / 2012年7月6日 14時39分



生活者の意識・実態に関する調査を行うトレンド総研(東京都渋谷区)は、今夏のライフスタイルのトレンドを探るべく、子供を持つ30代~40代の主婦500名を対象に、「今夏のライフスタイルに関する意識調査」を行いました。本調査からは、今夏のライフスタイルに関する生活者の意識について、昨夏との共通点、相違点が明らかになりました。

■ 「今夏も節電」94% 一方で、98%が「それでも、毎日を充実させたい」

震災や、それに伴う電力供給力の低下により、人々のライフスタイルに大きな変化が見られた昨夏。特に、節電への取り組みは全国的な広がりを見せ、今回の調査に回答していただいた30代から40代の主婦500名に聞いたところ、「昨夏、節電を行った」という人は81%と、8割を超えました。
今年も引き続き節電の必要性は訴えられていますが、その中で、今夏のライフスタイルには、昨夏からの変化はあるのでしょうか。そこで、今夏に関する意識について聞きました。
まず、「今夏、節電を行おうと思いますか?」と聞いたところ、「今夏、節電を行おうと思う」と答えた人は94%にのぼりました。今夏も、昨夏を越える割合の主婦が節電に取り組もうとしているようです。
そこで、今夏も節電を行う予定の人に、今夏の節電について、いくつか質問をしました。その結果、「快適に節電をしたい」(91%)、「昨年よりも上手く節電できると思う」(74%)など、今夏の節電に対する意識が明らかになったほか、98%もの主婦から、「節電しながらも、毎日は充実したものにしたい」という意見を聞くことができました。自粛ムードの中で懸命に節電に取り組んだ昨夏を乗り越えてきた多くの主婦たち。今夏は、毎日の生活は大事にしながら、上手に節電を行いたいという思いがあるようです。実際に、「今夏の家庭での時間は、昨夏よりも充実させたいと思いますか?」とたずねると、93%と、大半の主婦が「充実させたい」と答えました。

■ 食卓での時間がポイント!? 主婦の半数は「多少はお金をかけてもOK」

それでは、主婦たちが大事にしたい毎日の生活とは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。「今夏、家で過ごす時間の中で、どのような時間を大切にしたいと思いますか?」と聞きました。この質問に対しては、「家族との会話、団らんをする」(68%)という回答が最も多く、次に、「ゆっくり食事をとる」、「コーヒータイム、ティータイムを楽しむ」が25%で並び、家庭において、家族とのコミュニケーションを図ることができる時間が上位を占めるという結果に。主婦にとって大切にしたい時間である食事の時間やコーヒータイム、ティータイムを通じて、家族とつながりを深めることが、充実した毎日につながるのかもしれません。
一方で、こうした充実した毎日を得るために、主婦たちはどういった取り組みを行うつもりか聞きました。これには、「色々な工夫を考えたい」(90%)、「多少の手間をかけても良い」(84%)という回答が多く得られました。また、「多少のお金をかけても良い」という回答も47%で、充実した毎日のためには、主婦の2人に1人がお金をかけても良いと考えていることが分かりました。今夏を充実した毎日にするためには、主婦たちは積極的な取り組みを行おうとしているようです。

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