【東洋大学】総長・塩川正十郎が塾頭「井上円了哲学塾」開設記念 特別シンポジウム 「地球社会の未来と哲学の課題」開催

PR TIMES / 2013年5月29日 14時42分

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総長・塩川正十郎が塾頭の大学私塾を今秋開設
東洋大学「井上円了哲学塾」開設記念 特別シンポジウム
「地球社会の未来と哲学の課題」開催
2013年6月29日(土)13:00~16:30 於 白山キャンパス 井上円了ホール
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 東洋大学(文京区白山/学長・竹村牧男)は、今秋発足する「井上円了哲学塾」の開設を記念して
特別シンポジウム「地球社会の未来と哲学の課題」を6月29日(土)に開催いたします。

 「井上円了哲学塾」は、哲学の方法を学びとりつつ現代社会の深層を掘り下げて理解し、地球的観点
から未来を切り拓く創造力に溢れたニューリーダーを育成することを目的とし、今秋、東洋大学が開設
する新しい研鑚の場です。
 塾頭は本学総長 塩川正十郎が務め、創立者 井上円了の哲学と教育理念を受け継ぐ「開かれた大学」
として他大学の学生や社会人なども含めた幅広い層を対象に実践的な教育を展開していきます。

 今回、本塾の開設を記念して開催する特別シンポジウムでは、科学史家・科学哲学者 村上陽一郎氏
(東洋英和女学院大学学長・東京大学名誉教授)が登壇し、「地球文明のなかの哲学」をテーマに講演を
行うほか、学長 竹村牧男、産学協同教育センター所長 吉田善一に加え、竹内整一氏(鎌倉女子大学教授・
東京大学名誉教授)をパネリストとして招き、「地球社会の未来と哲学の課題」についてディスカッション
します。


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東洋大学「井上円了哲学塾」 について
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自らは質素倹約に徹し、ひたすら情熱を傾けて民衆の教育に挺身した井上円了。その志をうけ、今秋、
「井上円了哲学塾」を開設します。本塾では、混迷を深める現代において、哲学にもとづく叡智を
もって自らの価値観を形成し、理想社会の建設に果敢な行動力を発揮する次世代リーダーの育成を
目指します。真に豊かな地球社会の未来を真摯に望むすべての人々を対象に、実践的な教育を展開
します。

■塾頭  :塩川正十郎
■対象  :東洋大学の学生、卒業生、他大学の学生、社会人
■募集人員:40名程度
■第1期塾期間:2013年9月~2014年1月
■講師予定者:※変更になる場合もあり
       安藤忠雄氏(建築家)
       梅原猛氏(哲学者)
       河合正弘氏(アジア開発銀行研究所所長)
       姜尚中氏(聖学院大学 全学教授)
       堺屋太一氏(作家)
       ドナルド・キーン氏(東洋大学顧問〈学術研究〉・名誉博士)
       ハロルド・クロトー氏(1996年度ノーベル化学賞受賞、東洋大学顧問〈学術研究〉)
       細川護熙氏(元内閣総理大臣)
       他に東洋大学専任教員

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