【カヌチャリゾート】冬季恒例のイルミネーションイベント『スターダストファンタジア』において、日産リーフを利用してイルミネーションを試験点灯。

PR TIMES / 2013年2月5日 18時48分

持続可能な観光地づくりのため、100%自然エネルギーのイルミネーションを実現。

カヌチャリゾートは、冬季恒例のイルミネーションイベント『スターダストファンタジア』において、期間中4つのシーンの最終章であるClimax Fantasy(2月1日から14日)の2週間に渡り、日産リーフとV2H(Vehicle to Home)を利用してイルミネーションの一部を試験点灯します。



カヌチャリゾート(沖縄県名護市、代表取締役社長:白石武博)は、冬季恒例のイルミネーションイベント、『スターダストファンタジア』において、期間中4つのシーンの最終章であるClimax Fantasy(2月1日から14日)の2週間に渡り、電気自動車(EV)とV2H(Vehicle to Home)を利用してイルミネーションの一部を試験点灯します。

場所:沖縄県名護市カヌチャリゾート内 ビーチサイドプール周辺
期間:2013/2/1(金)~2013/2/14(木)

V2Hとは、電気自動車(EV)の大容量バッテリーから電力を取り出し、家庭等の電力として利用できる仕組みをいいます。
夜間電力の活用や電力需要のピークシフトなど、昼間の節電にも貢献すると共に、夜間電力をEVに充電し、昼間はEVのバッテリーに貯めた電力を使う事で経費節減にも貢献するシステムです。

今回、カヌチャリゾートでは敷地内に実験的に設置されていた太陽光発電パネルより100%自然エネルギーをEVに充電し、
夜間にV2Hを介してイルミネーションを点灯しています。

点灯エリアは、ビーチサイドエリアに新たに誕生した光の舞踏会「ルミナスガーデン」に隣接するビーチサイドプールのLED照明となっています。

カヌチャリゾート スターダストファンタジアは、2008年よりイルミネーションに使用する電力の全量をカーボンオフセットしております。
沖縄の持続可能な観光地づくりのため、カーボンオフセットの次の形を実証することを目的とし、台風常襲地で毎年停電に悩まされる沖縄県内でEVを蓄電池として活用する社会インフラの普及と国内外への波及を目指しています。

やんばる(沖縄本島北部)の自然と共生する「心の楽園」をキーコンセプトとしているカヌチャリゾートでは、今後も“観光振興”と“環境保全”が調和し、しあわせなかたちで循環していく「しくみ」をより強く推進していきます。

※なお雨天時は漏電防止のため、試験点灯を中止しております。 あらかじめご了承ください。

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