「APW330防火窓」発売

PR TIMES / 2014年2月26日 18時3分

大都市圏での“樹脂窓”提案を本格化

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、国土交通大臣認定防火設備として「APW330防火窓」を2014年4月25日に発売し、防火/準防火地域が多く分布する大都市圏への“樹脂窓”提案を本格化します。



YKK APは、断熱性能に優れる“樹脂窓”を通じて空調設備等への依存を少なくし快適な住環境を実現できる「小エネ(ローエネ)※1な暮らし」を推進しています。防火窓は、関東、関西、中部地方などの大都市圏で約2割程度の比率で必要とされていますが、「APW330防火窓」はこうした地域の戸建て住宅に対応する国土交通大臣認定防火設備です。YKK APでは、防火/準防火地域に対しては「防火窓Gシリーズ(アルミ樹脂複合/アルミ タイプ)」を展開し、大都市圏のニーズにお応えしてきました。今後は、断熱性能も兼ね備えた「APW330防火窓」を発売することで、防火/準防火地域の戸建て住宅に対しても樹脂窓を通じた「小エネ(ローエネ)な暮らし」の提案を本格化し、樹脂窓の更なる普及拡大を図ります。


[ 商品特長 ]
1.高い断熱性能
樹脂フレームとLow-E網入複層ガラス(室内側ガラスの内側にLow-E膜)を組み合わせることで、熱貫流率1.95W/(m2 ・K)※2 を実現しました。Low-E膜を3種類(3色)ラインアップし、日射遮蔽型、日射取得型のどちらにも対応可能です。また、高い断熱性能による年間での冷暖房費およびCO2排出量は、アルミ窓(複層ガラス)に比較して26%削減※3、アルミ防火窓に対しては約20%削減 ※3 することができます。
2.「遮炎性能を有する防火設備(EB)」として大臣認定を取得
「APW330防火窓」は「遮炎性能を有する防火設備(EB)」として大臣認定を取得しています。これにより、建築基準法が定める耐火建築物、準耐火建築物(3階建を含む)に使用できますので、都市部における戸建て住宅に幅広く対応します。
3.意匠性に優れるフレームデザイン
既に高い評価を得ている「APW330」のシンプルでスリムな意匠はそのままで、一棟の住宅で同一意匠での併用が可能です。
4.都市部において求められる仕様
ハーフロック、サブロック、シャッター付引違い窓など防犯にも配慮した窓種をラインアップ。また、防火樹脂窓としては業界初となる侵入防止に有効なスリットサイズも取り揃えました。防火性能に加え、狭小地における住環境を十分に考慮した商品仕様とし、安全、安心な生活を実現します。

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