【JAF福岡】8月25日を忘れない。「飲酒状態でハンドルを握る危険」を体験・検証する交通安全講習会を開催します

PR TIMES / 2014年7月25日 10時25分

~飲酒事故防止センスアップ講習会~

幼児3名の尊い命が奪われた海の中道大橋飲酒運転事故から8年。
JAF福岡支部は8月25日、東福岡自動車学校にて「飲酒事故防止センスアップ講習会」を開催します。
実際にアルコールを摂取し、飲酒運転の危険性を体験・検証します。




一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)福岡支部(支部長 長谷川 靖則)は平成26年8月25日(月)、福岡市内で「飲酒事故防止センスアップ講習会」を開催します(共催:福岡東警察署,東福岡自動車学校、後援:福岡県警察本部,福岡県交通安全協会,交通事故をなくす福岡県県民運動本部)。

これは、海の中道大橋(福岡市)で飲酒運転による交通事故で3人の幼い子どもの尊い命が奪われた事故から8年を迎える日に、二度と悲惨な事故が起きないよう、実際にアルコールを摂取して「飲酒が運転に与える影響とその危険性」を検証する同支部として初めて開催する実技型の交通安全講習会です。同支部では現在、参加者を募集しています。

近年、法の厳罰化が進められているものの、重大事故に直結する飲酒運転による交通事故は未だに後を絶ちません。飲酒運転の危険性を身をもって体験・理解した上で「飲んだら乗らない」を徹底し、飲酒運転ゼロを目指す講習会に、ぜひご参加ください。           

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