「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」からあふれ出た「つづくのつづき」イベントを渋谷PARCOほぼ日曜日で!

PR TIMES / 2019年12月7日 16時55分

ほぼ日が渋谷PARCOの8階にオープンしたギャラリースペース「ほぼ日曜日」で、東京都現代美術館の『つづく』からあふれ出た図案の原画やテキスタイル皆川さんのスケッチや創作ノートなどを展示します。

「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」記念企画「つづくのつづき」
日時:2019年12月11日(水)~2019年12月29日(日)10時~21時
※12月12日(木)、23日(月)はトークイベント準備のため17時CLOSE(最終入場16時30分)
会場:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO8F「ほぼ日曜日」
入場料:500円(税込み)(小学生以下は無料)主催:株式会社ほぼ日
※ご来場者くださった方には、ほぼ日のお店「TOBICHI東京・京都」「ほぼ日カルチャん」「ほぼ日曜日」で使うことができる商品券「200nuts(200円分)」をさしあげます。
本イベントについての詳細は https://www.1101.com/hobonichiyobi/mina-perhonen/index.html にてご案内しています。




[画像1: https://prtimes.jp/i/43019/31/resize/d43019-31-488038-0.jpg ]

ファッションブランドとしてはもちろん、インテリアや雑貨なども人気のミナ ペルホネン。ほぼ日手帳とのコラボレーションも2011年版からはじまり、ことしで10年目のお付き合いとなります。そんなミナ ペルホネンと皆川明さんの集大成ともいえる展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」が、東京都現代美術館ではじまりました。「ほぼ日曜日」では、この展覧会の開催を記念して、ミナ ペルホネンの特別な展示イベントをひらきます。題して「つづくのつづき」。東京都現代美術館での『つづく』の、小さな「つづき」のような関連企画展。会場には『つづく』からあふれ出た図案の原画やテキスタイル皆川さんのスケッチや創作ノートなどを、テーマや作品ごとににわけて展示します。

●皆川さんが描いた図案の原画とミナのテキスタイルを同時に。

[画像2: https://prtimes.jp/i/43019/31/resize/d43019-31-880403-7.jpg ]

皆川さんが絵を描くときは写真などは見ずに、頭のなかにあるイメージをそのまま取り出すようにして描くそうです。そうして描かれた図案の原画と、そこから生まれたミナ ペルホネンのテキスタイル。両方をじっくりと見比べていただくと、魅力的な絵のタッチもさることながら、擦れや濃淡などをテキスタイルで表現する職人たちの知恵と技術にもおどろかされます。ぜひ本物を見比べてみてください。
●生地の小さなカケラ、piece,(ピース,)にフォーカスした展示。

[画像3: https://prtimes.jp/i/43019/31/resize/d43019-31-509499-3.jpg ]

ひとつひとつに異なるストーリーがあり、さまざまな表情を持つミナ ペルホネンのテキスタイル。その小さなカケラたちをつなげてつくったものが、ミナ ペルホネンのpiece, です。piece, の生地でつくられるのは、バッグや小物などさまざまです。piece,でつくるほぼ日手帳のカバーも、毎年大人気の柄のひとつです。会場では、piece, にフォーカスした展示もご用意しています。小さな余り布がもつ可能性や、組み合わせによるおもしろさなど、piece, がもつ無限の魅力をおたのしみください。
●ミナ ペルホネンの歴代ほぼ日手帳カバーがほぼ勢ぞろい。

[画像4: https://prtimes.jp/i/43019/31/resize/d43019-31-924815-8.jpg ]

これまでほぼ日で販売されたミナ ペルホネンのほぼ日手帳カバーを、公開します。ミナペルホネンの手帳カバーは、2011年版からはじまり、これまでに制作した数は約60種以上。今回の記念イベントにあわせて、現在発売中のカバーから、すでにデッドストックとなっているものまで、ほぼ日が保管しているカバーを会場に並べます。さらに、少量ではありますが、交換用として保管されていた一部のカバーについては会場でも販売いたします。数に限りがありますので、どの柄が店頭に並んでいるか、会場でごらんになってみてください。
●その他、原画やグッズもおたのしみください。

[画像5: https://prtimes.jp/i/43019/31/resize/d43019-31-440249-5.png ]

皆川明さんがほぼ日の企画で特別に描き下ろしてくださった絵の原画をはじめ、ミナのアイテムを愛用する人々のエピソードなど、盛りだくさんの内容になりました。また会場では東京都現代美術館で販売中の「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展覧会特別アイテムの一部も販売します。
展覧会特別アイテムのひとつとして、ほぼ日手帳の数量限定カバーを東京都現代美術館と「ほぼ日曜日」の両会場で、受注販売いたします。「つづく」のロゴをプリントした生地に、ミナ ペルホネンの代表的なテキスタイルのひとつ「タンバリン」の刺繍をほどこしました。※ほぼ日曜日での受注は12月11日(水)より。お届けは2020年2月上旬を予定。数量に達し次第、販売終了とさせていただきます。

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