メンバーズとサイカ、ビッグデータを活用したマーケティングKPI運用サービスを提供開始

PR TIMES / 2014年7月9日 12時8分

KPI管理ダッシュボードや統計分析によるモデル構築、レポートサービスを統合し、マーケティング施策を効率化することで、ビジネス成果の最大化を目指す

株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:剣持 忠、以下「メンバーズ」)は株式会社サイカ(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:平尾 喜昭/代表取締役COO:山田 裕嗣、以下「サイカ」)と共同で、KPI管理ダッシュボードや統計分析によるモデル構築、レポートサービスを統合することで、企業のマーケティング施策を効率化し、ビジネス成果を最大化する、マーケティングKPI運用サービスの提供を開始いたします。



■サービス開始の背景
Facebookなどのソーシャルメディアの普及やCRMシステムにおいて管理される顧客情報、行動・購買履歴などが、ITの進展によるデジタル化・オープン化によって膨大な量のデータ(ビッグデータ)として日々生み出され、企業のマーケティング活動においてもビッグデータの活用ニーズが高まってきています。

しかしながら、企業内で複数部署が持つデータを一元化し、ダッシュボードを通じて可視化、共有化するためには、BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを利用することが必要であり、これにより個別データの最適化を図ることは可能ですが、全データを俯瞰し一貫性を持った全体最適化にはコストと人員の確保、解析ノウハウが必要であり、多くの企業が課題を抱えています。また、各マーケティング施策のPDCAを図る過程でのKPI設定も重要な要素であり、それらの進捗状況を同時かつ的確に把握することが求められています。

このたび、メンバーズが強みとする大手企業へのデジタルマーケティング支援の実績・ノウハウに加え、サイカが統計的専門知識の提供と回帰式の作成を行い、企業のマーケティング施策において生み出されるデータを一元管理することでビジネス成果を最大化する、マーケティングKPI運用サービスの提供を開始いたします。また、ダッシュボードに関しては、フランスのBIME Analytics社が提供するクラウド型BIツール「BIME」を活用いたします。

■サービスの概要
マーケティングKPI運用サービスは、KPI管理ダッシュボードや統計分析によるモデル構築、レポートサービスを統合し、企業のマーケティング施策において生み出されるデータを一元管理することでオウンドメディア、アーンドメディア、ペイドメディアなどの各施策を横断した統合分析が可能となるだけではなく、データから導き出される相関性を抽出することが可能です。この結果、各施策における予算配分のオプティマイズ、施策目標と実施結果の差が生まれる原因を追究し、適切なマーケティング施策を実現いたします。

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