アセンテック、ハイブリッド型ストレージシステム「Nimble Storage」の国内販売開始

PR TIMES / 2013年10月30日 12時30分

フラッシュメモリを最適に活用する独自技術で10倍以上の高速性とコスト効率を両立、日々の運用監視、プロアクティブなライフサイクル管理をクラウドサービスで提供

アセンテック株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩)は、Nimble Storage(ニンブル・ストレージ)社 (Nimble Storage,Inc. 本社:米サンノゼ)と代理店契約を締結し、日本国内唯一のディストリビュータとして、ハイブリッド・ストレージシステム「Nimble Storage」を12月下旬(予定)より販売開始します。



アセンテック株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩)は、Nimble Storage(ニンブル・ストレージ)社 (Nimble Storage,Inc. 本社:米サンノゼ)と代理店契約を締結し、日本国内唯一のディストリビュータとして、ハイブリッド・ストレージシステム「Nimble Storage」を12月下旬(予定)より販売開始します。

「Nimble Storage」は、フラッシュメモリ(SSD)とハードディスク(HDD)を組み合わせた低価格のハイブリッド型ストレージで、従来のティアリング(階層化)の概念を持たず、独自の特許技術「CASL(キャッスル):Cache Accelerated Sequential Layout」により、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込みをおこない、フラッシュメモリ(SSD)をリードキャッシュとして利用することによりアプリケーションのスループット要求を満たす高いパフォーマンスを実現します。また、スナップショット機能により、データ保護やバックアップにも威力を発揮し、不測の事態にも迅速なリカバリが可能です。

「Nimble Storage」は、冗長構造により可用性を高めた3Uのコンパクトな筐体のアプライアンスで、短時間に導入・設定が可能です。また、CitrixやVMwareなどのVDI、マイクロソフトやオラクルなどのアプリケーション用にストレージパラメータを設定したリファレンス・アーキテクチャを提供することにより、チューニングやマニュアル設定せずに最適なパフォーマンスが得られます。
さらに、ストレージの稼働状況や利用状況をモニタリングして解析し、ライフサイクルをプロアクティブに管理可能にするクラウド型サービス「Nimble Storage InfoSight」により、システム管理者の運用負荷を大幅に軽減します。
「Nimble Storage」は、これらの特長がグローバル市場において高く評価され、2010年の発売開始からわずか3年で1,750社が導入しています。

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