ヴァレオの革新的なバックオーバープロテクションシステムが 2014 Automotive News PACE アワードを受賞

PR TIMES / 2014年4月9日 18時9分



ヴァレオのバックオーバープロテクションシステムが、2014年オートモーティブニュース PACE (Premier Automotive Suppliers' Contribution to Excellence)アワードを受賞しました。バックオーバープロテクションシステムは、駐車支援用の超音波センサーとリアカメラを組み合わせたもので、双方の長所を生かしてバック走行における安心感と安全性を高めます。

このイノベーションが市場での独自性を発揮するのは、4メートルという障害物検知の範囲です。従来の超音波センサーのシステムより迅速に障害物を検知し、超音波が吸収されてしまうような障害物も感知することができます。また、現在市販されているシステムに比べ、画質も向上しており、薄暗い場所での性能が向上し、コスト競争力があり軽量化も果たしています。

バックオーバープロテクションシステムは、バックで走行する際に起こりがちな事故を未然に防げるようにドライバーを支援します。このシステムは、駐車支援用の超音波センサーとインテリジェントなリアカメラの強みを兼ね備えています。画像認識方式の検知が行えるメガピクセルのHDR(超高階調)撮像装置と超音波センサーとをコンパクトな一つのケースに収めました。

2014年4月7日に米・デトロイトのマックスM. フィッシャー・ミュージック・センターで開催された授賞式で、ヴァレオは2014年オートモーティブニュース PACEアワードを授与されました。20年以上にわたり、オートモーティブニュース PACEアワードは、自動車業界に貢献する卓越したイノベーションや技術革新や業績をあげたサプライヤーを表彰してきました。ヴァレオは、2005年に車線逸脱警告システム「LaneVue(TM)」、2006年にマイクロハイブリッドシステムの「StARS」、2007年に死角検知センサーの「マルチ・ビーム・レーダー(MBR)」、2008年に駐車支援システム「Park4U(R)」、2012年に革新的なワイパーシステム「AquaBlade(R) 」、2013年に「エアインテークモジュール」で同賞を受賞しています。


ヴァレオグループ
ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、29カ国に124カ所の工場、16カ所の研究センター、35カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約74,800人の従業員を擁しています。2013年度のヴァレオグループの売上高は約121億ユーロであり、約10億ユーロを研究開発に投資しました。

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