NTTコム オンラインと大妻女子大学、「女性のキャリア意識」に関する調査結果(NTTコム リサーチ)を発表

PR TIMES / 2014年4月22日 16時35分

~女子大生の45.7%がエキスパートを志向、結婚・出産後も正社員を希望が58.1%~

 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:塚本 良江、以下NTTコム オンライン) は大妻女子大学 井上俊也教授らと共同で「キャリア意識に関する調査」を実施しました。

 NTTコム オンラインが運営するインターネットアンケートサービス「NTTコム リサーチ」(旧 gooリサーチ)(*)の会員モニターのうち、20代の現在働いている未婚の女性、および将来働く意志のある女子大生を対象にそれぞれ同じ設問内容の調査を実施し、調査の結果、女子大生の45.7%がエキスパートを志向し、58.1%が結婚・出産後も正社員を希望する結果となりました。

調査結果詳細: http://research.nttcoms.com/database/data/001882/index.html




<調査概要>
・調査対象: 「NTTコム リサーチ」登録モニター
・調査方法: 非公開型インターネットアンケート

○調査1:働く女性のキャリアに関する意識調査
・調査期間: 平成25年12月25日(水)~平成25年12月27日(金)
・有効回答者数:321名
・回答者の属性:20代、現在働いている未婚の女性
【年代】20歳~24歳:12.5%、25歳~29歳:87.5%

○調査2:キャリアに関する意識調査(女子大生対象)
・調査期間: 平成25年12月25日(水)~平成26年1月14日(火)
・有効回答者数:322名
・回答者の属性:将来働く意志があると回答した女子大生
【職種】大学院生:10.6%、大学生:85.7%、短大生:3.7%
【在学形態】女子大学・女子短期大学:17.1%、男女共学:82.9%


■総括
 景気回復で就職内定率が改善しているものの、依然として企業側は厳選採用の傾向にあり、就職環境は厳しい状況にあります。その情勢を受けてか、女子大生も現在働いている20代未婚女性も「エキスパート型」人材タイプの志向者が多く、「リーダー型」人材志向者が少ないことがわかりました。特に女子大生は、現在働いている20代未婚女性に比べて「エキスパート型」「リーダー補佐型」の人材タイプの志向者が多く、厳しい就職状況の中で女子大生の「手に職をつけたい」「リーダーにはならないがリーダーを支えたい」という意思の表れが伺えました。

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