「サンフィールIII」木調ガーデンルームタイプ 発売

PR TIMES / 2014年3月18日 19時38分

PM2.5や花粉対策で需要急増。商品ラインアップを更に拡充!

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、「サンフィールIII」に“木調ガーデンルームタイプ”(テラス囲い)を追加し、商品ラインアップを拡充します。「サンフィールIII」は、昨年春ごろよりPM2.5や花粉対策として全国的に需要が急増しています。今後もこうしたトレンドは継続すると見込んでいることから、意匠性、日射遮蔽性能などを高めた新仕様を追加することで商品提案力を強化します。



テラス囲い、バルコニー囲いなどの商品シリーズ「サンフィールIII」は、PM2.5や黄砂による大気汚染が悪化していることから洗濯物干し場としてのニーズが全国的に急増しています。また、屋外空間で余暇を楽しく過ごしたいといった若いファミリー世帯やアクティブシニアも増加するなど、「サンフィールIII」の購入層・用途は広がりを見せています。

2013年3月に発売した“躯体式バルコニー囲い”などの新商品投入効果も大きく、「サンフィールIII」シリーズ全体の出荷数量は好調に推移し、前年同月比較(※1)での伸長率は全国で141%、PM2.5の影響が特に大きかった九州地方で165%、関西地方で159%を記録しました。今後もこうしたトレンドは継続すると見込んでいることから、YKK APでは意匠性にこだわるお客様のご要望にお応えするために、“木調ガーデンルームタイプ”を追加し提案力を更に強化します。全国的に需要が拡大していることから、「サンフィールIII」の仕様追加により地域を問わず様々な住宅環境のリフォームニーズに幅広くお応えしていきます。

[ 商品仕様・概要 ]
・シンプルモダンなフレームデザイン

・屋根材に日射遮蔽性能に優れる新仕様を追加
透明な屋根材とほぼ同等の明るさを確保しながら、体感温度に影響を及ぼす日射透過率を36%低減(※2)する「熱線遮断ポリカーボネート板」(クリアマット色)を新たに追加し、屋根材の日射遮蔽性能を高めました。また女性が気になるUV(紫外線)透過率はほぼ0%です。

・ワンランク上の耐積雪強度50cm仕様まで対応可能
今年のように首都圏でも大雪が降るなど、これまでの常識が通用しない気象環境になってきています。都市部では一般地域向けの耐積雪強度20cm仕様が主流でしたが、ワンランク上の50cm仕様なら、首都圏での積雪に対する不安を軽減します。

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