国内最大規模、世界トップクラスのセキュリティと技術を誇る eディスカバリ専用ラボ「DOC」を本社内に開設

PR TIMES / 2014年1月23日 20時6分

海外拠点と24時間“つながり”、さらにスピーディに国際訴訟を戦う日本企業を支援

米ナスダック、東証マザーズ上場で国際訴訟支援サービスを手がける株式会社UBIC(本社
:東京都港区、代表取締役社長・守本正宏)は、近年重要度を増している国際訴訟におけ
るeディスカバリ(電子証拠開示)に関して、さらにスピーディにクオリティの高いサー
ビスを提供していくため、専用ラボラトリー(データ処理センター)「DOC (Discovery
Operation Center)」を本社内に開設いたしました。



同ラボの最大の特長は(1)世界の各拠点(東京、米レッドウッドシティ、ニューヨーク、韓
国、台湾)を24時間365日、ビデオ会議システムで常時接続 (2)ラボ内のデスク配置を案件別
のグループ単位とし、円弧状にしてスタッフ間の意思疎通をスムーズに (3)大型テレビモニ
ターを設置して世界各地の情報をリアルタイムで共有――の3点です。

eディスカバリ専用のラボとしては日本最大規模、世界トップレベルのテクノロジーを持つ
ものと自負しております。


< 訴訟大国アメリカで認められた最先端技術で日本企業を強力支援 >
当社は2010年3月、eディスカバリ支援システム「Lit i ViewR」(リット・アイ・ビュー)
をリリースし、国際訴訟における電子データの証拠保全・調査・分析サービスを展開して
きました。2013年5月には、米ナスダック市場に日本企業として14年ぶりに上場。「訴訟大
国アメリカ」で高い評価を得ています。
これまでeディスカバリにおけるドキュメントレビューは、多数の弁護士が多額のコストを
かけて目視で行ってきました。それに対し当社では、AI応用技術「Predictive Coding(プ
レディクティブ・コーディング)」を自社開発し、レビュー作業に投入しています。
これは、熟練弁護士が電子データの中から証拠を見つけ出す際の判断や調査のパターンをAI
に教え込ませることで、解析作業の大半をコンピュータに肩代わりさせるもの。データ分析
速度は熟練弁護士の約4000倍。精度は90%を超えます。現在、Predictive Codingの自社開
発に成功し、実用化しているのは、世界でも当社を含めて2~3社程度。アジア言語に完全対
応しているのは当社のみです。
このように、当社はeディスカバリにおけるデータ収集・解析でアジア企業として唯一の実
績を持ち、更に今回、海外の各拠点を24時間365日、常時接続する新ラボを設立したことで、
世界トップ水準のサービスをよりスピーディに提供いたします。

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