国内株式市場の復調により金融業界の求人・採用が加速

PR TIMES / 2014年8月21日 14時18分

グローバル人材会社ヘイズ・ジャパン 【7月~9月期 採用動向レポートより】

グローバル人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、リージョナル・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、日本国内の金融機関はジュニアから中堅レベルのバイリンガル人材の積極採用を加速しており、この状況は今後も続くとする予測を発表しました。



グローバル人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、リージョナル・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、日本国内の金融機関はジュニアから中堅レベルのバイリンガル人材の積極採用を加速しており、この状況は今後も続くとする予測を発表しました。

ヘイズの最新の採用動向予測によると、金融業界ではジュニア株式アナリスト、バンキングオペレーション・スタッフ、内部統制スペシャリスト、規制業務プロフェッショナル、リサーチアナリスト等の職種で新たな採用が拡大しています。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。
「こうした人材需要は金融業界のあらゆる領域で高まっています。国内株式市場は昨年1年間で57%の株高となり、安倍政権の経済成長戦略によって更なる株価の上昇が期待されています。こうした中、ミドルからバックオフィスのプロフェッショナルを教育し、フロントオフィス業務に充てるケースも珍しくなくなっています。金融業界では適材が著しく不足しているため、以前に比べて大幅に柔軟な姿勢で採用に臨むようになっています。」

国内株式市場の活性化に加え、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が運用比率を見直し、国内外株式市場への投資を拡大する方針を発表したことも、株式業務関連のプロフェッショナルの需要を高める要因となっています。

「多数のアセットマネジメント会社が株式市場への投資意欲を強めており、優れたファンドマネージャーに成長する潜在性をもったジュニアレベルの人材を新たに採用しようとしています。国内外双方で株式決済関連業務の需要が拡大しているうえ、データ統合やシステム刷新などの各種プロジェクト業務が急激に増加しているため、スタッフ部門でも新たな求人が生まれています。」

ヘイズによれば、現在、金融各社が最も採用に力を入れているのが内部統制に関連した人材で、この傾向は年内一杯続くと見られています。株式業務を専門とするコンプライアンス分野のプロフェッショナルに対して強い需要があるほか、監査分野でも引き続きジュニアレベルの人材需要が高まっています。

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