デルタ航空、国際線の機内エンターテインメントを拡充

PR TIMES / 2012年4月25日 18時2分



全エアバス330型機に最新ナビゲーションを導入しコンテンツを増加

デルタ航空(NYSE:DAL)は保有する32機のエアバス330型機の機内エンターテインメントシステムに新しい操作画面とナビゲーションシステムを導入し、オンデマンドで楽しめる映画やドラマなどのプログラム数を1.5倍に増やしました。

新しい操作画面は大きいアイコン表示を導入することにより、タッチスクリーン上で好みのチャンネルを選びやすくなりました。プログラムの内容は、映画100タイトル、米国の人気ケーブル局HBOのオリジナル番組が20時間分、ショータイムのオリジナル番組を8時間、その他テレビ番組27時間分に加え、音楽は4,200種類、16の音声チャンネル、各種ゲーム、フライトマップ等からお選びいただけます。 映画やテレビ番組の一部は日本語をはじめその他の言語でもお楽しみいただけます。言語の選択はプログラムのトップ画面で簡単に行うことができます。

また、これまでのお子様用プログラムを拡充させ、新たに「デルタ スカイキッズ(Delta Sky Kids)」チャンネルを設けました。 デルタ スカイキッズではディズニー・チャンネルのプログラムを搭載し、名作から最新作まで、ディズニー映画をお楽しみいただけます。

エアバス330型機材は、4月現在、成田-シアトル、成田-バンコク、成田-上海、羽田-ロサンゼルス、羽田-デトロイト(4/27再開)、関空-ホノルル便などに使用されています。 (使用機材は季節により変動することがあります。)

デルタ航空マーケティングおよびデジタル・コマース担当副社長、ボブ・クーベンスは「エンターテインメントプログラムを充実させることにより、お客様に高度1万メートルでの空の旅をより楽しんでいただくことができます。今後も最新テクノロジーの導入とサービス向上に努めます」と述べています。

デルタ航空では今年夏までに、オンデマンド型個人用エンターテインメントシステムが導入されている260以上の保有機材に、新しい操作画面とナビゲーションシステムを導入します。オンデマンド型のエンターテインメントシステムは、ボーイング747型機材(エコノミークラスは10月に全機搭載完了)、777型機材、一部767型機材、一部757型機材、737型機材、およびエアバス330型機材に導入されています。機内エンターテインメントシステムのアップグレードは、デルタ航空が2013年までに総額20億ドルを投じて推進している空港施設や機内サービス向上、新テクノロジー導入プログラムの一環です。 

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