米国テーラーメイド社が2012 年業績予測を発表 ”白い”クラブを機軸に2011 年を上回る業績記録へ高い意欲 ~テーラーメイド、アディダスゴルフ、アシュワースの3 ブランドで更なる伸長を目指す~

PR TIMES / 2012年2月20日 9時20分

【2012年2月9日米国カリフォルニア発】テーラーメイド カンパニー(本社:米国カリフォルニア州/ 最高経営責任者兼プレジデント、マーク・キング/以下、米国テーラーメイド社)ではこの度、2012年度の業績予測を発表しました。2012年度は、2011年度に過去最高の売り上げを記録する大きな要因となった「テーラーメイド」ブランドの”白い”クラブを機軸に、「アディダスゴルフ」ブランドおよび「アシュワース」ブランドで補完するビジネス体系を強化、3ブランドで2011年度を上回る売り上げを予測しています。

米国テーラーメイド社は2012年1月末にオーランドで開催された「PGA Merchandise Show」に出展、同会場内において2012年の主力製品を発表しました。「テーラーメイド」ブランドでは、昨年世界のツアーならびに市場において大きな話題となった『R11』シリーズのニューブランド、『R11Sドライバー』および新しいクラブシリーズ、『TaylorMade RocketBallz』(テーラーメイド ロケットボールズ)が高い期待を集めた他、「アディダスゴルフ」ブランドでは、スパイクレスのパフォーマンスゴルフシューズ、『CROSSFLEX』*1を含む新しいフットウェアが大きな関心を獲得しました。さらに、「アシュワース」ブランドでは、従来からブランドアイコンとして活躍しているフレッド・カプルスに加え、ジョンソン・ワグナーやジャスティン・レナードなど、新規契約プロが話題となりました。

米国テーラーメイド社のCEO兼プレジデント、マーク・キングは次のように語っています。「私がこれまで見てきた中ではとてもエキサイティングなPGAショーの一つだったと感じています。この盛況感を実際に体感して思ったことは、ゴルフ業界にはまだまだ最盛期を迎える余地が残されているということです。それは私たちのブランドに留まらず、業界全体に当てはまることです。来場者数も例年以上に多く、ゴルフ業界全体が上向いていると感じています」。

米国ゴルフ産業における売上データ*2によると、2011年12月におけるテーラーメイドのマーケットシェアは42%超を記録。米国内においては『R11』シリーズがベストセラーモデルになるなど、大きく売り上げに貢献しました。さらに今期は、同シリーズの新シリーズである『R11Sドライバー』や新ブランド『TaylorMade RocketBallz』の投入により高い期待が寄せられています。すでに開幕している米国男子ツアーでは、5試合中4試合において、テーラーメイドのドライバー、フェアウェイウッドおよびユーティリティが使用率No.1*3を獲得しています。

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