新しいコンセプトの図鑑『学研の図鑑LIVE』に「ARAPPLI」「marcs」が同時採用 書店での販促プロモーションに「ARAPPLI SIGNAGE」も採用

PR TIMES / 2014年8月20日 15時6分

本物の姿を伝え、お子さまのより深い理解に役立つARコンテンツを提供



AR技術をベースにスマートフォン事業を手掛けるアララ株式会社(レピカグループ、本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介 以下アララ)は、株式会社学研マーケティングが2014年6月20日に発売を開始した幼児~小学生向けの『学研の図鑑LIVE』に、アララが提供する「ARAPPLI(アラプリ)」と「marcs(マークス)」が採用されたことを発表いたします。「ARAPPLI」は、過去に学研『謎の図鑑』に採用された実績があり、今回2回目の採用となります。「marcs」は今年3月に開始した新サービスであり、この度初めて「ARAPPLI」との同時採用となりました。

今回「ARAPPLI」と「marcs」が採用された『学研の図鑑LIVE』は、ARや動画で本物の姿を伝えるという新しいコンセプトの図鑑です。「昆虫」「動物」「恐竜」のジャンルが2014年6月20日より3冊同時発売となりました。 「ARAPPLI」、「marcs」のアプリをそれぞれダウンロードし、誌面にスマートフォンをかざすと、「ARAPPLI」では3DCGの動く恐竜などのARコンテンツを楽しむことができ、「marcs」では実際の動物のAR動画を楽しむことができます。図鑑3冊で合計約150もの3DCG ARやAR動画により、図鑑の写真や解説だけではわからない姿や行動、習性を見ることができ、お子さまのより深い理解に役立ちます。

さらに、『学研の図鑑LIVE』の販促プロモーションにおいて、アララが提供する「ARAPPLI SIGNAGE(アラプリ サイネージ)」も採用されました。「ARAPPLI SIGNAGE」は巨大ビジョンを使ったARで、その場所にいる誰もが一目で理解でき、迫力のあるCG・映像で驚きを体験・共有できるVision型ARシステムです。 今回のARサイネージは『学研の図鑑LIVE「恐竜」』に因んで巨大な恐竜が出現します。体験者の目の前に恐竜がいるかのような体験ができます。実際に体験した子供たちはバーチャルの恐竜に触ろうと手を動かしながら「キャーキャー」と声をあげながら楽しそうにバーチャルの世界を楽しんでいました。7月26日(土)に千葉の幕張新都心からスタートし、8月24日(日)までの約1ヶ月間、全国の書店で実施されます。

アララは、今後も積極的にARコンテンツを積極的に提供し、ARを用いたさまざまなプロモーションが効果的なものになるよう、貢献していきます。

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