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映画「ひまわりと子犬の7日間」試写会に70名様をご招待

PR TIMES / 2012年12月28日 15時8分

山下由美著『奇跡の母子犬』を原案に映画化された感動の物語!

PHP研究所では、山下由美著『奇跡の母子犬』を原案に映画化される「ひまわりと子犬の7日間」(2013年3月16日より全国ロードショー)の公開に先立ち、特別試写会を実施し、合計70名様をご招待いたします。



『奇跡の母子犬』は、宮崎県中央動物保護管理所に収容された母子犬をめぐる20日間の記録。この本を原案にした犬と人間の奇跡の実話が、20年にわたって山田洋次監督作の共同脚本・助監督をつとめてきた平松恵美子監督によって映画化されます。


7日後の命の期限を前に、必死で子犬を守ろうとする母犬。
母子犬の小さな命を救おうとする職員とその家族。
彼らの姿に心動かされる人々……

飼い主のいない犬が置かれている厳しい現実の中で、強まる絆、愛情の連鎖に、涙が止まらない、感動の作品が誕生です。そこでPHP研究所では、映画の公開に先がけ、特別試写会を開催することとなりました。ご応募いただいた方の中から、抽選で合計70名様をご招待いたします。


試写会日程

【日時】2013年2月24日(日) 12:30開場 13:00開映(上映時間117分)

【場所】松竹本社 3F試写室 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル3F

※応募の詳細は下記まで

http://www.php.co.jp/news/2012/12/himawaritokoinu.php

※映画「ひまわりと子犬の7日間」公式ホームページ

http://www.himawari-koinu.jp


原案本『奇跡の母子犬』


宮崎県中央動物保護管理所に収容された母子犬をめぐる感動の20日間の記録。

2007年2月、住民の通報により1頭の母犬と3匹の子犬が管理所に捕獲されました。管理所に収容された犬たちには「命の期限日」が付けられ、飼い主が見つからないと殺処分されます。生きて出られる確率はわずか10%……。親子で来た場合、ほとんどの母犬が周りの犬や緊迫した状況に驚き、子犬の面倒を見なくなるのですが、この母犬は違っていました。子犬を守ろうと必死で人間を威嚇し続けるのです。長年犬を捕獲し続けている職員さんも、この母犬の姿に驚くと同時に、子への愛情に心を打たれます。なんとかしたいと思った職員さんは、自分の担当月のぎりぎりの日まで期限を延期しようと決めました……。

必死に子犬を守ろうとする母犬、生き抜いてほしいと願い続けた管理所職員さん、その姿を記録し「命」の大切さを訴えかける私――3つの思いが生んだ奇跡の物語です。

◆著者:山下由美

◆発行:株式会社PHP研究所

◆発売日:2008年05月19日

◆判型:A5判並製

◆ISBN:978-4-569-68776-6

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-68776-6


【本件に関するお問合せ先】 
株式会社PHP研究所広報宣伝部

 Mail: prinfo@php.co.jp
 TEL: 03-3239-6229

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