「日射遮蔽スライディング オープンルーバー」発売

PR TIMES / 2014年3月27日 17時36分

高い日射遮蔽性能により冷房費・CO2排出量(年間)を約23%削減(※1)

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、窓の外で日射を遮蔽する上吊引戸形式のルーバー「日射遮蔽スライディング オープンルーバー」を2014年4月1日に発売し、「小エネ(ローエネ)」(※2)提案の強化を図ります。



YKK APでは、窓の断熱性能を高めることで、空調設備等への依存を少なくし快適な住環境を実現できる「小エネ(ローエネ)な暮らし」を推進しています。昨今の電力需給問題による全国的な省エネ意識の高まりや、住宅の断熱性能と健康との関わりを指摘する研究も増えるなど、より一層の断熱性能の向上に対する需要は大きな高まりを見せています。YKK APは、窓の遮熱性能を補完する「日射遮蔽スライディング オープンルーバー」を発売し、パッシブハウス(※3)などの高断熱住宅にも対応する、より高い次元での「小エネ(ローエネ)な暮らし」の提案と普及を図ります。

[ 商品仕様・概要 ]
1.日射遮蔽効果
夏季はルーバーを閉じて直射日光を遮蔽することで、高い日射遮蔽効果を発揮します。アルミ樹脂複合窓(複層ガラス)の住宅にこの商品を導入した場合の効果は、年間での冷房費およびCO2排出量は約23%※1の削減、高断熱樹脂窓「APW330」とともにご利用になると効果は更に高まり約39%※1の削減を実現します。
また、“すだれ”のように隙間の小さい日射遮蔽商品は風を通しにくくなりますが、「オープンルーバー」は風が通過できる隙間が確保された構造であることから、通風にも適しています。夏場の夜間や春や秋などの中間季には窓を開けた自然換気により、快適な住空間を実現します。

1.夏季
高い角度から降り注ぐ日射熱を「オープンルーバー」が遮蔽します。
2.冬季
角度が低い日差しを取り込み、室内をほどよく暖めます。「オープンルーバー」を収納すれば更に多くの日射熱を取り込めます。

2.眺望性
ルーバー間に85mmの大きな間隔を設けているので、室内から室外の眺望を楽しむことができます。また、すだれや内部ブラインド等と比較して室内が薄暗くならず、圧迫感もありません。

3.フラットデザイン
戸先框は内側のみ、戸尻框は外側のみとし、隣合う障子のルーバー高さを互い違いにずらすことで、障子を引込んだ際に、同じ見込み位置でほぼ障子1枚分の幅に納まります。

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