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東京文化資源会議シンポジウム「ポスト五輪・ポストコロナの東京ビジョン― 旨味都市の文化創生」を開催

PR TIMES / 2021年10月20日 16時50分

東京文化資源会議では、2021年11月26日(金)16時30分より御茶ノ水ソラシティカンファランスセンタールームCにて、東京文化資源会議シンポジウム「ポスト五輪・ポストコロナの東京ビジョン― 旨味都市の文化創生」を開催いたします。



https://umami-symposium.peatix.com/view

■ 開催趣旨
東京文化資源会議では、その設立と同時に発表した『東京文化資源区構想報告書』(2015年5月)の提言内容に沿って各種プロジェクトやその関連イベント活動を約6年間にわたって展開してきました。その成果を踏まえて、さらに今後の発展を期すべく、当初想定した東京都心3区(千代田区・文京区・台東区)の枠を超えた全国的な文化資源活用とそのための制度改革を視野に入れた構想『旨味都市の文化創生―列島ビジョン2030』を昨年(2020年11月)策定いたしました。
本シンポジウムでは、これまでの東京文化資源会議の活動成果を踏まえつつ、同構想に盛られた「旨味都市」の内実とその可能性を議論し、ポストコロナ期の日本の文化資源活用の展望を開いていく出発点にしたいと考えます。
『旨味都市の文化創生−列島ビジョン2030』  https://tcha.jp/wp-content/uploads/b03f86e7c31e3a239f5ca43c8815e21a.pdf
[画像1: https://prtimes.jp/i/25172/33/resize/d25172-33-bfb94ba4193e1a01dae0-2.png ]




■ 日時 2021年11月26日(金)16時30分~18時30分(受付開始:16時から)
■ 場所 御茶ノ水ソラシティカンファランスセンター ルームC(東京都千代田区神田駿河台4-6) https://solacity.jp/access/
■ 主催 東京文化資源会議
■ 聴講 無料 先着100名
 参加申込はPeatixよりお願いします。  https://umami-symposium.peatix.com/view

■ プログラム
(1)主催者挨拶 伊藤滋(東京文化資源会議会長)
(2)基調報告 「ポスト五輪・ポストコロナの東京をどうするか」吉見俊哉(東京文化資源会議幹事長)
(3)パネルディスカッション
(4)質疑応答(18:20-18:30、10分)

[画像2: https://prtimes.jp/i/25172/33/resize/d25172-33-52b56aa6ea76e8e05376-1.png ]

■ パネルディスカッション登壇者
伊藤 滋(いとう しげる)
1931年8月20日東京都生まれ。東京大学名誉教授。(財)国土計画協会理事長。東京大学大学院工学系研究科博士課程建築学専攻修了、工学博士。(元)国土交通省都市計画中央審議会会長、(元)財務省国有財産の活用に関する有識者会議座長、(元)日本相撲協会理事、(元)内閣官房都市再生戦略チーム座長。《主な設計・計画》千里ニュータウン中央地区センター設計。山形市都市基本計画(三浦記念賞受賞)、浦安地区住宅地基本設計。《主な著書》「提言・都市創造」(晶文社)、「市民参加の都市計画」(早稲田大学出版会)、「昭和のまちの物語」(ぎょうせい)、「東京、きのう今日あした」(NTT出版)、「たたかう東京」(鹿島出版会)

高野 之夫(たかの ゆきお)
1937年12月25日豊島区生まれ。豊島区立池袋第五小学校(現池袋小学校)卒業。立教大学経済学部経済学科卒業。豊島区議会議員(2期)、東京都議会議員(3期)。豊島区長(現職)。
 座右の銘 頭は低く 目は高く 心は広く
 信条   元気 やる気 勇気。夢を持とう!それが未来を切り拓く。
 人物像  商人の家庭に育ち、街を愛し、人を愛し、いつも区民の目線で考え、行動する。

田中 元子(たなか もとこ)
株式会社グランドレベル代表取締役社長、喫茶ランドリーオーナー。建築に関する執筆、企画編集の傍ら「けんちく体操」、「アーバンキャンプ」、「パーソナル屋台」などさまざまな活動を展開。著書に『マイパブリックとグランドレベル』など。2016年「1階づくりはまちづくり」という考え方をもとに、株式会社グランドレベル設立、空間づくり、まちづくりを全国で手がける。2018年墨田区千歳にて「喫茶ランドリー」をオープン。

三浦 展(みうら あつし)
1958年生まれ。82年一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。86年同誌編集長。90年三菱総合研究所入社。99年カルチャースタディーズ研究所設立。消費社会、世代、階層、都市、郊外などの研究を行う。著書に、80万部のベストセラー『下流社会』のほか、『家族と幸福の戦後史』『ファスト風土化する日本』『東京は郊外から消えていく!』『東京田園モダン』『新東京風景論』『愛される街』『人間の居る場所』など多数の郊外論・都市論がある。

吉見 俊哉(よしみ しゅんや)
1957年、東京生まれ。東京大学大学院情報学環教授。東京大学出版会理事長。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。集まりの場でのドラマ形成を考えるところから近現代日本の大衆文化と文化政治を研究。演劇論的アプローチを基礎に、日本におけるカルチュラル・スタディーズの中心的存在として先駆的な役割を果たした。主な著書に、『「文系学部廃止」の衝撃』(集英社新書)、『トランプのアメリカに住む』(岩波新書)、『アフター・カルチュラル・スタディーズ』(青土社)『五輪と戦後』(河出書房新社)『知的創造の条件』(筑摩書房)『大学という理念』(東京大学出版会)『東京裏返し』(集英社新書)等、多数。

■ 注意事項
・主催者スタッフは全員マスクを着用いたします。
・会場は、一定程度の距離が保たれるよう、座席の配置などを工夫いたします。
・新型コロナウィルス感染予防対策として、ご来場の際はマスク着用のご協力をお願いいたします。
・咳エチケットをお守りいただきたく、ご協力お願いします。
・石鹸を使用しての手洗い励行にご協力お願いいたします。
・イベント会場受付(入口)に消毒液を設置いたしますのでご利用をお願いします。
・発熱・咳・全身痛等の自覚症状がある場合、体調がすぐれない場合は、無理をなさらずご来場の是非を慎重にご検討ください。
・会場内で体調の異変を感じた場合は、ご遠慮なくお近くのスタッフにお声がけください。
・新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて、プログラムが急遽変更になることがあります。あらかじめご了解ください。

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