センシンロボティクスの『SENSYN FLIGHT CORE』の技術がソフトバンクのドローンサービス『SoraSolution』に採用されました

PR TIMES / 2019年10月31日 17時55分



設備点検・災害対策・警備監視の領域を中心にドローンによる業務の完全自動化を目指す株式会社センシンロボティクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村卓也、以下センシンロボティクス)が提供する『SENSYN FLIGHT CORE』の技術が、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下ソフトバンク)のドローンサービス『SoraSolution』に採用されましたことをお知らせします。

[画像: https://prtimes.jp/i/28447/33/resize/d28447-33-216540-0.jpg ]


『SENSYN FLIGHT CORE』は、特別な知識や技術がなくてもドローンによる業務自動化を簡単に実現させる総合プラットフォームです。フライトプラン・実績データの一元管理、複数機での同時飛行や様々なメーカーのドローンへの対応、UTM*への接続など、業務の自動化に不可欠な充実した拡張機能を備えています。
*UTM…無人航空機管制。Unmanned Aerial System Traffic Managementの略。

ソフトバンクの『SoraSolution』は、『SENSYN FLIGHT CORE』が有する機能で「飛行プランの連結」と「画像自動仕分け機能」が実装されています。ドローンの操作に慣れていない人でも簡単に点検業務を行うことができます。点検ルートごとにドローンの自動航行の設定ができ、さらに設定したルートを一括で飛行させることができます。撮影データはクラウド上で一括管理ができ、点検の振り返りができるため、作業者の見落とし・ミスの低減・点検の負担軽減を実現します。

<利用想定シーン>
鉄塔、陸橋、ダム、ビル、工場、高層施設などの定期点検業務が必要な箇所、高所での作業が必要な箇所


センシンロボティクスは、ドローンを中心としたロボティクス技術と先進技術を組み合わせた業務用ソリューション事業を展開してきており、「自動化・汎用化」をテーマに、設備点検・災害対策・警備監視の3領域でサービス提供を行っております。
センシンロボティクスはこれまで高い専門性が必要とされていたドローンの業務運用を簡易化し、あらゆる作業を自動化できるサービスの提供を実現すべく取り組んでいます。


※「FLIGHT CORE」は、株式会社センシンロボティクスの登録商標です。
本書面に記載されている会社名、製品およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。


【センシンロボティクスについて】 http://www.sensyn-robotics.com
2015年10月の設立以降、『ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、ロボティクスの力により業務の完全自動化を実現することで、設備点検、災害対策、警備・監視を中心とする様々な領域における、目の前に差し迫った具体的な社会課題に対してチャレンジを続けていきます。

DaaSとは…Drone as a Serviceの略。顧客はドローンを購入することなく、センシンロボティクスのドローンソリューションをサービスとして利用することが可能です。ドローン導入・運用コストの低減やメンテナンス・アップグレード作業からの解放といったメリットがあります。


本社所在地:東京都渋谷区恵比寿二丁目36番13号 広尾MTRビル7階
設立:2015年10月
代表:代表取締役社長 北村卓也

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング