一般社団法人日本セキュリティトークン協会にTokensoft Inc.が入会

PR TIMES / 2020年9月25日 11時45分

一般社団法人日本セキュリティトークン協会(所在地:東京都中央区、共同代表理事:並木智之・増田剛、英名:Japan Security Token Association、以下「JSTA」)に、Tokensoft Inc.(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:Mason Borda、以下「Tokensoft」)が賛助会員として入会しました。



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Tokensoftは、米国カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く、ブロックチェーン対応の証券向けの最先端テクノロジープラットフォームです。Tokensoftプラットフォームは50か国以上の投資家を処理しており、Tokensoftの顧客は現在10億ドル以上を調達または管理しています。

Tokensoftの入会により、JSTAの企業会員コミュニティは、正会員10社・賛助会員28社となりました。JSTAは引き続きコミュニティの拡充に努めるとともに、日本国内外におけるセキュリティトークン(※1)を用いたビジネス創出に貢献してまいります。
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※1 セキュリティトークン(以下、「ST」)とは・・・
ブロックチェーンネットワーク上で発行されるデジタルトークンのうち、 有価証券その他の資産や価値の裏付けを有するものを指します。 ブロックチェーンの特性を活かし、 裏付資産に対する権利をボーダーレスかつセキュアに移転可能とします。 日本法上では、 典型的には金融商品取引法上「電子記録移転有価証券表示権利等」と定義されるものを指しますが、 JSTAでは、 同法の適用のない資産等に対する権利をトークン化したもの及び当該権利を表示するトークンをも広くセキュリティトークンの定義に含んでいます。

■ 一般社団法人日本セキュリティトークン協会(JSTA)について
JSTAは、STの技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、STの品質向上を図り、STを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。また、トークン発行プラットフォーマーのSecuritize Inc.(米国)・Tokeny Solutions(ルクセンブルク)とパートナーシップを締結し、海外事例の収集にも取り組んでいます。

【代表者】 共同代表理事 並木智之・増田剛
【所在地】  東京都中央区日本橋本町4丁目8番16号千城ビル5階 BcH(※2)
【URL】  https://securitytoken.or.jp/

※2 JSTAは、株式会社ブロックチェーンハブ( https://www.blockchainhub.co.jp/)の創業支援プログラム下で創設され、同社運営のスタートアップ支援拠点に入居しています。

■ 本件に関するお問い合わせ先
info@securitytoken.or.jp

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