TeamViewer、製品構成を拡大するとともに ビジネスに不可欠なIT資産の リモートモニタリング・ソリューションを発表

PR TIMES / 2013年9月4日 11時22分

ITbrain(TM) によりインターネット経由で企業内のデバイスやIT資産の管理を可能に



リモートコントロール・ソリューションとオンラインプレゼンテーションソフトウェアのスペシャリストであるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、製品構成を拡大し、クラウドベースのリモートモニタリングとIT資産管理ソリューションであるITbrain(TM)の提供開始を発表しました。TeamViewerの新製品は、IT管理者による企業内のコンピューターやサーバー、ソフトウェアといったIT資産の監視と定期メンテナンスを可能にします。同時期に、リモートコントロールとオンラインミーティング向けのTeamViewerソフトウェアも更新されており、リモートモニタリング機能に対する新機能一式は追加費用不要で提供されます。


ITbrain(TM)はTeamViewerによる新開発製品で、IT管理者によるシステムチェックやIT資産管理、アラート、Eメール通知機能が利用できます。さらに、ウェブベースの使いやすいソリューションであるTeamViewer Management Consoleにて、企業のIT資産を最大限に生かすために必要なツールの利用も可能です。ITbrain(TM)とTeamViewer Management Consoleの統合により、両製品のシームレスな連携により、理想的な方法でクラウド上での集中データ管理が可能となります。


ITbrain(TM)のユーザーフレンドリーなインターフェースに含まれる以下の機能は、システムの稼働時間とデータの整合性の確保に役立てられます。 
・ インターネット対応のあらゆるデバイスからのデータへのアクセス
・ 収集したデータを管理するダッシュボード
・ データの出力と印刷が簡単なレポート作成機能


TeamViewerのリモートコントロールとオンラインミーティングのソフトウェアも更新されました。新たに以下を含むリモートモニタリング機能が追加費用不要で利用可能となりました。

・ ディスク空き容量の確認 - 事前に設定したディスク空き容量を下回った際はエラーを通知
・ Windowsのアップデート - Windowsアップデートが有効となっているようにするため、オフになっている場合はエラーを通知
・ ウイルス対策 - ウイルス対策ソフトが無効、または期限切れの場合に管理者にエラーを配信
・ Windowsファイアウォール -Windowsファイアウォールが無効となった際にIT管理者へエラーを配信

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