努力指標の学習大会第5回「すららカップ」結果発表

PR TIMES / 2013年3月14日 11時50分

~オンライン学習教材を活用した個別指導塾で生徒同士の交流を育む機会に~



“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」
努力指標の学習大会第5回「すららカップ」結果発表
~オンライン学習教材を活用した個別指導塾で生徒同士の交流を育む機会に~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、5回目となるオンライン学習教材「すらら」のユーザーが努力量を競う「すららカップ」を2013年1月1日より2月28日まで開催いたしました。

「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「クリアユニット数」といった、“どれだけ努力したか”の努力指標で、小学生から社会人まで全ての「すらら」ユーザー同士が競い合う大会です。
 
今回の「すららカップ」は、約23,000名が参加し、学習時間部門全国1位のユーザーの学習時間は361時間9分で、1日平均約6.1時間でした。前回1位(424時間56分、1日平均約6.9時間)と比較すると短くなっているものの、前回が夏休み中であり、今回は半分以上が学校のある日程での開催であったため学校での学習時間を考慮すると前回以上の努力量と言えるかもしれません。これは、「すららカップ」が回数を重ねる中で、学習習慣を身に付けたユーザーが増加した結果と思われます。

【学習時間部門全国1位 Purpose秋田桜校 本川佳奈子さん(高校一年生)のコメント】
現在定時制高校に通っていますが、中学生の頃不登校だった時期があり、中学校の学習内容の復習が必要だったため、2012年夏に入塾し、「すらら」での勉強を開始しました。すららカップに参加してからは、塾内で頑張っている中学三年生に刺激を受け、塾長に宿題を増やすことを自らお願いしたりしながら、毎日18時から勉強を開始し、集中するうちに、気付けば6~7時間学習を続けてしまうこともありました。また、すららカップの期間中は、土日に塾で行われた勉強合宿にも参加し、塾の仲間や塾長と一緒に頑張る中でモチベーションを保ちました。すららカップの期間中に集中して学習したことで、中学校範囲の学習はほぼ全て終え、これからは高校範囲の学習に入ります。

 また、塾・学校別の平均学習時間で競い合うチーム対抗戦では、1位のチームの平均学習時間は250時間44分でした。個別指導塾では個々人で学習するため、通常、生徒同士の交流はありませんが、今大会に参加することで団結し、自主的に週末の勉強合宿に参加するなど、チーム対抗戦は学年やクラスを越えて連帯感が生まれるきっかけとなっているという、参加いただいた塾の講師の声もありました。
 さらに、すららカップ終了後は、反動で学習時間が減少するのではないかと懸念する声もありますが、実際は、「すららカップ」で上位に入賞したユーザーは学習を継続し、学習習慣を身に付けることに成功しています。

今後も、教育に携わる企業として、ユーザー様の学習をサポートできるよう、教材・企画の開発に力を注いでいきたい、と考えております。

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