被災地支援のkizunaworld.org、高野寛氏の楽曲作品「Tie our hands」を発表。

PR TIMES / 2012年10月11日 15時43分



坂本龍一の呼びかけをもとに集まったアーティストらの作品を通じて寄付を募る、東日本大地震被災地支援プロジェクト「kizunaworld.org」(キズナワールド・ドット・オルグ)は、2012年10月11日、新たな作品を発表いたしました。

今月の作品は、ミュージシャンの高野寛氏が手がけた楽曲で、復興への希望を繋いでいく願いが込められた「Tie our hands」という作品です。

kizunaworld.orgでは、坂本龍一と平野友康が発起人となり、本プロジェクトに賛同してくれるアーティストたちの作品を毎月発表し、作品に対して1口1,000円からの寄付を募っております。

集まった寄付金の全額(決済手数料を除く)は、被災地で「いま必要な支援」として《医療》・《こども》・《食料》・《住宅》・《エネルギー》の分野を代表する5つの支援団体に対して均等に分割し、四半期ごとに寄付を行っております。

引き続き、皆さまからの温かなご支援をこころよりお待ちしております。

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■作品紹介とメッセージ

kizunaworld project #25 「Tie our hands」
Music by HAAS a.k.a. 高野寛

「絆」という言葉から連想したメロディを元に、身の回りにある楽器を使って。
小さな音、柔らかい音、遠い音、滲んだ音、かすかな音......をたくさん重ねて。
まだまだ明るい話題は多くはなく、厳しい持久戦が続いていますが、
kizunaworldのような活動がこれからも希望を繋いでいくようにと、
願いを込めて作りました。(高野寛)

■About:高野寛
1964年生まれ。1988年に高橋幸宏のプロデュースによりシンガーとしてデビュー。
2011年までにベスト盤・ライブ盤を含む16枚のアルバムをリリース。最新作は「Kameleon pop」(2011)。2006年には伊藤ゴローとの共同制作により「HAAS a.k.a. 高野寛」名義の初のインストアルバム「Music for breakfast」をリリース。
90年代後半からギタリストとして HASYMO、細野晴臣、The Beatniks(高橋幸宏+鈴木慶一)、坂本龍一、高橋幸宏、The Beatniks(高橋幸宏+鈴木慶一)、テイ・トウワ、宮沢和史、Moreno-Domenico-Kassin+2などの作品やライブに参加。
http://haas.jp/

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