【国立新美術館開館5周年「セザンヌ-パリとプロヴァンス」展とジョエルデュラン銀座本店がコラボレート】

PR TIMES / 2012年5月10日 16時17分



今年1月にオープンし、銀座ショコラストリートに店を展開するジョエルデュラン銀座本店が「セザンヌ-パリとプロヴァンス」展とコラボレートをしたイベントを開催する。
現在、国立新美術館で開催中の「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展はパリとプロヴァンスという2つの場所に注目して振り返る大規模な個展であるが、銀座に店を構えるジョエルデュラン銀座本店はセザンヌが生まれたエクス=アン=プロヴァンスで唯一の現存するチョコレート専門店として、今回コラボレートが実現。
セザンヌ展の半券を持って、ジョエルデュラン銀座本店に行くと期間限定の特典を楽しむことができる。

【近代絵画の父セザンヌが愛したエクス=アン=プロヴァンス】
「近代絵画の父」と称されているポール・セザンヌ(1839-1906年)は南仏のエクス=アン=プロヴァンスに生まれた画家である。当時世に出た印象派の輝く様な明るい色彩に大いに感化される一方、形態と空間の描き方に創意工夫を凝らし、伝統的なアカデミズム絵画とも同時代の印象派とも違う全く新しい絵画を確立したのが彼の特徴である。パリとプロヴァンスを生涯に20回以上も往復したことでも有名。

彼が晩年、創作活動の中心とした「レ・ローブのアトリエ」はサント=ヴィクトワール山を一望できる場所にあるが、ショコラティエのジョエルデュランの工房から30分ほどの所にある。
ジョエルデュランがいるエクス=アン=プロヴァンスはフランス印象派に愛された地域だ。

【プロヴァンスの情景を彷彿させる香り豊かなカフェラテ】
セザンヌ展の半券をジョエルデュラン銀座本店に持っていくとラベンダーの香りのカフェラテを一杯無料で楽しめる。
プロヴァンスの象徴の花でもあるラベンダーだが、ジョエルデュランはこの素材と使い方にも強いこだわりを持つ。
通常、ガーデニングなどで使われるイングリッシュラベンダーではなく、標高600メートル以上の丘にしか咲かない真正ラベンダーのみを使用する。
さらに、ラベンダー本来の香りを楽しめるよう、その紫色の花の部分だけを丁寧に手で摘み、生クリームに入れ香りを閉じ込める。最終的にその生クリームを使い塩キャラメルを作り上げるが、カフェラテとそれを混ぜ合わせると品のいいラベンダーの香りを楽しめる。

口に含むとラベンダー畑の情景が目の前に広がり、まるでプロヴァンスにいるかのような気持ちを感じさせてくれる。

【セザンヌ関連書籍をカフェとともに楽しむ】
今回のコラボレート企画に合わせ、ジョエルデュラン銀座本店では、セザンヌに関連した書籍を大量に追加。
セザンヌの絵画を国立新美術館で体感した後は、画家が過ごしたプロヴァンスの雰囲気を感じとれる場所でゆったりカフェの時間を楽しみながら自分のお気に入りの絵を見つけるのもいい。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング