【カヌチャリゾート】イルミネーションイベント「スターダストファンアジア」のカーボンオフセットが完了

PR TIMES / 2013年2月25日 20時15分

カヌチャリゾートは、冬季恒例のイルミネーションイベント「スターダストファンアジア」におけるイルミネーションの電力使用に伴うCO2排出のカーボンオフセットが完了したことの証明を受けました。



カヌチャリゾート(沖縄県名護市、代表取締役社長:白石武博)は、冬季恒例のイルミネーションイベント「スターダストファンアジア」における照明の電力使用に伴うCO2排出のカーボンオフセットが完了したことの証明を受けました。

カーボンオフセットとは、自助努力しても削減できない温室効果ガスと同等の二酸化炭素(CO2)の排出量を、別の場所で削減・吸収された量で全部、もしくは一部を埋め合わせる(オフセット)こと。
地球規模で環境への意識が高まる現在では、世界共通の"良識"として大きな広がりをみせています。

カヌチャリゾートでは、毎年11月1日より開催されるイルミネーションイベント「スターダストファンタジア」において使用している電力を全量オフセットするべく、2008年からいち早く「カーボンオフセット」に賛同し、取り組んで参りました。

本年度の「スターダストファンアジア」におけるCO2排出量は168.3t。
昨年度のCO2排出量は、217tでしたので、イルミネーションの一部LED化などによるCO2排出削減の効果も上がっております。

さらに、この取り組みを一歩前進させ、より多くの皆様と共有したいという思いから、昨年度には「お客様参加型」のカーボンオフセットを、日本国内ではじめて実施し、今年度も引き続き実施いたしております。


「お客様参加型」のカーボンオフセットとは・・・
カヌチャリゾートのグループ企業であるニッポンレンタカー沖縄株式会社が所有する電気自動車(日産リーフ)をレンタルした走行距離だけ、ガソリンの利用量が削減されます。CO2が削減されることにより創出される排出権「国内クレジット」によって、スターダストファンタジアで排出されるCO2の一部をオフセットへ繋がる手法を構築しました。観光客のお客様も、ドライブを楽しみながら、さらにカーボンオフセットで環境活動へ貢献できるようになりました。


さらに、引き続き「復興支援」カーボンオフセットにも取り組んでおります。


「復興支援」カーボンオフセットとは・・・
東日本大震災復興地の省エネ事業による「国内クレジット」を購入することで、イルミネーションのCO2排出量の残り分を全量カーボンオフセットいたします。復興地の環境活動に参加しながら、復興地への支援が可能。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング