ベストモチベーションカンパニーアワード2014 「社員モチベーションが高い企業10社を発表」

PR TIMES / 2014年3月6日 16時9分

1位は株式会社スーパーホテル。2年ぶり3回目。

経営コンサルティングの株式会社リンクアンドモチベーション(東京都中央区 代表取締役 小笹芳央 東証一部)は、2013年社員モチベーション調査実施企業147社からモチベーション指数の高い企業10社を選出しました。1位は、2年ぶり3回目で株式会社スーパーホテルでした。

また、2014年3月6日(木)に、上記の10社を表彰する「ベストモチベーションカンパニーアワード2014」を開催しました。



【「ベストモチベーションカンパニーアワード2014」 TOP10企業】


■考察
TOP10に選出された企業は、【理念戦略】 【事業内容】 【仕事内容】 【目標達成】の項目が、モチベーションインデックス(MI)の高さを牽引していました。
具体的には、「理念や戦略の発信と伝達が密にされている」「事業に優位性があり、成長性も感じられる」「仕事で自分の能力や個性を発揮できる」「職場で目標が共有され、全員が全力を投じている」などの項目です。これらの特徴をまとめると、「未来への明確な指針」・「職場での高い目標共有度」・「手触り感のある仕事内容」というキーワードがTOP10企業に共通する要素だと考えられます。

※分析の詳細は「Motivation Engineering Report Vol.15」をご覧ください。
https://www.links-lm.com/lab/report/2014/03/06145000.html


【調査概要】
LMの提供する社員モチベーション調査、EMS(Employee Motivation Survey)の実施企業より、「MI(モチベーションインデックス)値」の高さや企業規模などから社員モチベーションの高い企業上位10社を表彰するもので、今年で4回目です。今回のデータ収集期間は2013年1月~12月。147社(38,325人)のデータをもとに算出しました。

※社員モチベーション調査EMSとは
EMSは、社員のモチベーション状態を調査し、どんな要素がモチベーションを高め、どんな要素がモチベーションを低めるのかを明らかにするために、社員に対して実施する施策です。全体的な満足度を問う「総合満足度」4問と、社員のモチベーションの源泉となる「モチベーションファクター」128問(※1)から構成されています。モチベーションファクターは、その要素が「どのくらい重要か(=重要度)」「どのくらい満足しているか(=満足度)」について、「非常に重要(満足)である(5)」から「全く重要(満足)でない(1)まで5段階で回答します。

※「MI(モチベーションインデックス)値」とは
EMSの結果を基に判定される組織のモチベーション指数のことです。
「組織への期待」 「組織への満足」 「その一致度合」などから総合的に算出します。

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