「Nature Remo」のオートメーションで「Nature Remo E」の電力データが利用可能に

PR TIMES / 2020年6月24日 13時40分

リアルタイムの電力使用量を瞬時に把握し、家電を自動で制御。手軽に節電

Nature株式会社(代表取締役:塩出晴海 所在地:東京都渋谷区)は、お使いの家電で手軽にスマートホームを実現できるスマートリモコン「Nature Remo (ネイチャー リモ)シリーズ」と、スマートメーターと連携し自宅の電力消費の見える化を手軽に実現する「Nature Remo E(ネイチャー リモ イー)シリーズ」との連携を強化し、リアルタイムの電力使用量による家電の自動制御が可能になりました。



昨今、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、自宅で過ごす時間が長くなっており、普段よりも電気代が高くなりがちです。今回の連携では、「Nature Remoシリーズ」のオートメーション機能で、「Nature Remo Eシリーズ」で計測したリアルタイムの電力使用量をトリガーとし、家電を操作する設定が可能になりました。
これにより、リアルタイムの電力使用量で家電を自動的に制御することで、手軽に節電に繋げることができます。例えば、「電力使用量が2000Wを超えたタイミングで、エアコンを自動的にOFF」のような制御ができます。
また、家電の自動制御は設定せず、一定の消費量を超えた時に通知のみを受け取ることも可能です。

<オートメーション例>

オートメーションの設定1.:電力使用量のトリガーを「2000W」に設定

[画像1: https://prtimes.jp/i/19285/34/resize/d19285-34-725689-1.png ]


オートメーションの設定2.:電力使用量が2000Wを超えた時に、「エアコンをOFF」に設定
[画像2: https://prtimes.jp/i/19285/34/resize/d19285-34-972834-0.png ]



オートメーションの設定完了。電力使用量が2000Wを超えた場合に、自動でエアコンがOFF
[画像3: https://prtimes.jp/i/19285/34/resize/d19285-34-811961-3.jpg ]

さらに、各種センサーを用いた通知機能を単独で利用できるようになり、人の動きを感知して通知を受け取ることができるようになり、不在時の見守り機能としても役立てられるようになりました。

Natureでは、今後もIoTプロダクトを活用し、分散型で再生可能な電源が普及する仕組みを作り、エネルギーを自給自足出来る未来を創造してまいります。

「Nature Remo Eシリーズ」について
「Nature Remo E」は、安価で簡単に家庭に導入できる次世代HEMS導入システムです。連携した家庭の蓄電池を、スマートフォンの「Nature Remoアプリ」からコントロール可能。電力の消費状況や太陽光発電システムの発電状況をリアルタイムに確認でき、外出時に家の外からも操作ができます。発電量や売電、買電状況をグラフで確認したり、過去の消費電力量の表示、接続機器を制御することも可能です。「Nature Remo E lite」は、電力の消費状況のモニタリングに機能を絞ったエントリーモデルです。


[画像4: https://prtimes.jp/i/19285/34/resize/d19285-34-816128-4.jpg ]


「Nature Remoシリーズ」 について
「Nature Remoシリーズ」はスマートフォン専用アプリから家電を一括操作・管理できるスマートリモコンです。スマートスピーカーと連携させると、声で家電を操作することも可能です。また、時刻、アプリのGPS機能、搭載された環境センサーを利用し、オートメーションを設定することで家電を自動で操作することが可能です。

[画像5: https://prtimes.jp/i/19285/34/resize/d19285-34-423633-5.png ]



※BLEは、「Nature Remo 3」のみ対応

Nature株式会社 について
会社名:Nature株式会社(ネイチャーカブシキガイシャ)
代表取締役:塩出 晴海(しおで はるうみ)
事業概要:「Nature Remo」ファミリーの企画、開発、製造、販売及び「Nature Remo」を活用した電力事業
URL: https://nature.global/

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