リンコムが企業間ウェア「クラウド版リンコム ネクスト」の運用基盤に「BIGLOBEクラウドホスティング」を採用

PR TIMES / 2012年9月13日 12時1分



株式会社リンコム(所在地:東京都台東区、代表取締役:藤原 信二、以下 リンコム)は、企業間での情報共有に最適なグループウェア「クラウド版リンコム ネクスト(LNSaaS)」(URL: http://www.linkcom.co.jp/next/index.cfm)の運用基盤の1つとして、NEC ビッグローブ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役執行役員社長:古関 義幸、以下 BIGLOBE)が提供するIaaS型パブリッククラウドサービス「BIGLOBEクラウドホスティング」を採用しました。

「クラウド版リンコム ネクスト(LNSaaS)」は、社外の取引先との情報共有を最適化するグループウェア(企業間ウェア)です。企業間ウェアの専用アプリケーション(掲示板、ファイル管理、フォーラム など)を利用して、取引先と日常的に取り交わされる製品資料、販促マニュアル、契約書などの業務情報を共有することができます。これにより、今までのメールや電話、FAXなどを利用した情報共有では解決できなかった情報の可視化や、履歴の参照、取引情報の厳密な管理などを実現します。

このたび、「クラウド版リンコム ネクスト(LNSaaS)」の運用基盤の1つとして採用された「BIGLOBEクラウドホスティング」は、セキュリティの高いネットワーク構築やSLA99.99%により、セキュアで安定したシステムを実現します。
(URL:http://business.biglobe.ne.jp/hosting/cloud/

「クラウド版リンコム ネクスト(LNSaaS)」の製品特長は以下の通りです。
1.柔軟なカスタマイズが可能
利用形態や業務体系に応じて、最適な形にカスタマイズを行うことができます。システム構築では、パッケージ製品の機能だけでは業務にマッチしないが、スクラッチ開発を行うと莫大な費用がかかるというジレンマがあります。しかし、「リンコム ネクスト」を開発プラットフォームとして利用することで、少ない工数で、自社の業務にマッチしたシステム構築が可能です。 

2.利用ユーザー数に依存しないライセンス体系
業務系システムの多くは利用ユーザー数に合わせて課金するユーザーライセンス制を採用しています。しかし、このライセンス体系は、非常に多くの企業やユーザーが利用する企業間ウェアには適していません。「リンコム ネクスト」は、利用する企業数やユーザー数に依存しないサーバライセンス制(ユーザー数無制限)を採用しています。そのため、企業数やユーザー数を気にすることなく、利用することができます。


 リンコムでは、「クラウド版リンコム ネクスト(LNSaaS)」の提供を積極的に開始しており、既にユーザーの利用も始まっています。今後も更なる製品機能の強化を行うと共に、2013年末までに「クラウド版リンコム ネクスト(LNSaaS)」の累計利用ユーザー数10,000名を目指しています。

以上


※ 記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。


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