レピカ、 個人情報検出ソフト「P-Pointer」体験版に、損害賠償額のシミュレート機能を追加

PR TIMES / 2014年9月3日 15時13分

~2014 年10 月末まで無料提供~



株式会社レピカ(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介、URL:http://www.repica.jp 以下レピカ)は、個人情報を含むファイルを検出し、想定損害賠償額を試算するツールの無料提供を開始しました。
本ツールは、8 年連続シェアNo.1※1 個人情報検出ソフト『P-Pointer』の一部機能を利用したツールです。
Web での無料提供は、2014 年10 月末までを予定しています。

昨今、大規模な情報漏洩が多い中、顧客情報の管理を企業経営の重要課題と認識し、対策をさらに強化す
る企業が増えています。
情報セキュリティにおいては、リスクの顕在化とそのリスクを最小限に抑えるべく対策をすることが重要課題
です。本ツールを利用することで、PC に保存されている人名、地名、メールアドレス、電話番号など個人情報
を含むと思われるファイルを1 クリックで探し出し、画面上から、ファイルの削除、移動を行うことができます。
また、検出されたデータが流出した場合の想定損害賠償額を試算し、金額による危険度も4 段階で表示しま
す。

※1 出典:ミック経済研究所 「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2013- 内部漏洩防止型ソリューション編」


●損害賠償額シミュレート付き P-Pointer 無料体験版の申込みページ
http://ppointer.jp/simulator/

●検出画面イメージ


<想定損害賠償額について>
想定損害賠償額は、検出されたファイルの中で最も多くの人名を含む1ファイルの人名件数に、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) 「2012年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」※2の「一人あたりの想定損害賠償額」44,628円を掛けて算出しています。 実際の損害賠償額とは異なりますのでご了承下さい。

※2 「2012年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」
http://www.jnsa.org/result/incident/2012.html

<「P-Pointer」とは>
「P-Pointer」は、社内PC内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」存在しているのかを洗い出す個人情報検出ソフトウェアです。独自の検出用辞書に基づく様々なアプリケーションファイルに対する高精度の検出を行い、不要な情報は削除し、重要な情報は強固に保護するという運用サイクルを確立することで従業員一人ひとり、および企業全体としての個人情報保護力の向上にも貢献します。なお、Windowsファイル共有型につき、クライアントPCへのインストールは不要。導入後、すぐにお使いいただけます。

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